ブルーライトカット眼鏡の落とし穴|快適だけど眠くなる理由と対策

日用品

デスクワークが主で、長いこと興味はあったブルーライトカット眼鏡。
でも仕事内容的に モニターの色が正確に見えなくなるのはNG だったので、ずっと導入を渋っていました。

ところが最近、その色確認の作業が別の人に回り、
「あ、これ私もブルーライトカット導入してよくない?」
という自由な環境に。

そこで、JINSで自分に似合いそうな丸メガネを作ってみました。

実際に使ってみたら…すぐ慣れたし、なんか目もラク

最初は「画面がちょっと黄色い?」なんて違和感がありましたが、数日で慣れました。

・目の奥の疲れが軽くなった気がする
・仕事終わりの“視界がしんどい”が減った
・夜眠れない日が減った(たぶんブルーライト軽減の効果)

と、良いことばっかり。

…と思いきや、問題はむしろ この“快適さ” にありました。

まさかの副作用:日中…めちゃくちゃ眠くなる

使い始めてすぐ、仕事中になぜか強烈な眠気が。
夜の寝つきは良くなったのに、昼間が眠い。

不思議に思って軽く調べてみたら、

ブルーライトをカットしすぎると、眠気を誘うホルモン(メラトニン)が昼間でも分泌されることがある

とのこと。

そりゃ眠いわけだよね…。

原因:ずっとブルーライトカット眼鏡で生活していた

私は眼鏡を何本も持つタイプではなく、しかもものぐさ。
仕事中も、休憩中も、食事中も、読書中も、ゲーム中も——

朝起きてから寝るまで、ずっとブルーライトカット。

結果、
週末の楽しみにしていたゲーム中も眠くて集中できない悲劇 が発生。

ハイライトも暗いし、画面もずっとあたたか色なので、
なんかゲームに没入できない…。

とるまろまとめ

ブルーライトカット自体はすごく良かった。
夜の睡眠の質も上がるし、目の疲れも軽くなる。

でも、

“常時ずっとブルーライトカット” は逆効果。

ゲームや映画を見る時は普通のレンズのほうが色がキレイだし、
日中の眠気も避けられる。

今なら思う。

仕事用とプライベート用でメガネ分ければよかった!!

次は絶対2本作る予定です。

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