去年のクリスマス、オーブンレンジを買い替えました。
選んだのは 東芝の石窯ドーム(ER-D7000B)。
パナソニックのビストロやシャープのヘルシオが有名な中で、
なぜ石窯ドームにしたのかというと理由はひとつ。
火力が強く、パンを焼くのに向いているから。
AIやスマホ連携より、
「ちゃんと焼けること」を優先しました。
買った翌日には、もうパンを焼いていた
オーブンレンジが届いた次の日、
さっそく小麦粉を買いに行っていました。
……が、
家に置いてきた相棒が牛乳を飲み干していて材料が揃わず、
急きょフランスパンに変更。
初めてのパン作りだったので、
東芝の公式レシピを見ながら作りました。
結果、
はじめてとは思えないくらい香ばしく焼けて大成功。
ご飯派の相棒も
「これなら週に2〜3回は食べたい」と太鼓判。
ハードめなパンが好みだったこともあり、
結果的にフランスパンから始めて正解でした。
気づけば購入から2週間で4回焼いていました。
次にハマったのは、ローストビーフ
パン作りが楽しくなってきた頃、
今度はローストビーフに挑戦。
公式レシピを参考に作ってみると、
想像以上に簡単で、しかも美味しい。
ただ、ひとつだけ問題がありました。
包丁の切れ味が悪くて、薄く切れない。
その結果、
「噛みきれないローストビーフ」を
無言でもぐもぐする食卓に。
ここでようやく気づきます。
ローストビーフは
肉の産地よりも、
- 火を通しすぎないこと
- 薄く切れること
この2つがとても大事。
この経験をきっかけに砥石を買い、
料理全体の満足度が一段上がりました。
「レンジで焼き魚」が、いちばん衝撃だった
正直、いちばん驚いたのは焼き魚です。
今までは、
- グリルは洗い物が面倒
- フライパンはサイズが合わない
- 匂いがキッチンに残る
そんな理由で、少し億劫でした。
でもレンジで焼いてみると、
- 匂いが驚くほど少ない
- 焼いている間、手を離せる
- 洗い物も思ったより簡単
- 味はフライパンやグリルと変わらない
「焼き魚=面倒」という固定観念が崩れました。
使ってわかった、石窯ドームとの付き合い方
使えば使うほど思うのは、
すべての機能を使いこなす必要はないということ。
- AI調理じゃなくていい
- スマホ連動もしなくていい
- でも、火力と安定感は欲しい
石窯ドームは、
料理が得意な人向けというより、
料理を続けたい人向けの家電だと思います。
とるまろまとめ
石窯ドームを買って変わったのは、
料理の腕前というより、
料理へのハードルでした。
- 面倒そう → やってみよう
- 難しそう → 意外といける
- 外食でいいか → 家で作るか
そんな小さな変化の積み重ね。
高機能をフル活用しているわけじゃないけど、
ちゃんと美味しくできて、
ちゃんと続いている。
それだけで、この買い物は正解だったなと思っています。
石窯ドームを選んだ理由↓↓↓







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