パナソニックNA-LX129C|縦型派も納得のトリプル自動投入

家電

同棲を始めるとき、いくつか大型家電を買い替えました。 冷蔵庫も新しくしたのですが、それ以上に二人で話し合って、こだわって選んだのが「洗濯機」です。

そのとき我が家が導入したのは、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「NA-LX129C」

購入してしばらく経ちますが、結論から言うと「高かったけど、本当にこれにしてよかった」と感じています。

今回は、縦型洗濯機派だった相棒(パートナー)をどうやって説得したのか、そして実際に使ってみて感じた「生活の変化」について、正直な感想を書いていきます。

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相棒は「縦型派」。それでもドラム式を選んだ理由

家電選びで最初にぶつかった壁。それは「縦型 vs ドラム式」論争でした。

家事をきっちりこなすタイプの相棒は、もともと「縦型洗濯機」推し。 理由はシンプルで、「たっぷりの水で洗うから洗浄力が高い気がするし、汚れ落ちが安心」だから。

一方、私は「絶対にドラム式」推し。 理由はもっとシンプルで、「干すのが面倒くさいから」です。

オール電化住宅の現実と「乾太くん」の壁

もちろん、お互いの理想を叶える最強の組み合わせがあることは知っていました。 それは、「洗浄力の高い縦型洗濯機」+「ガス衣類乾燥機 乾太くん」という布陣です。

これなら汚れ落ちも最強だし、乾燥も早い。 しかし、私たちの家はオール電化。ガス栓を引く工事のハードルや、そして脱衣所に2台(または縦積み)を置く圧迫感を考えると、現実的ではありませんでした。

  • 乾燥機能は欲しい(私の主張)
  • でも場所は限られている

こうなると、私の選択肢は「乾燥機能が強いドラム式洗濯機」一択になります。

洗浄力は大丈夫?

相棒が懸念していた「汚れ落ち」についてですが、最近のドラム式はかなり進化しているようです。

それに、相棒の仕事で出るハードな汚れは職場で洗ってきてくれるスタイル。家庭で洗うのは普段着やタオルがメインなので、「そこまで業務用の洗浄力を求めなくても大丈夫じゃない?」という結論に至りました。

こうして、「ドラム式を買う」という方向までは決まったのですが、最後の決め手になったのは、ある「機能」でした。

決め手は「トリプル自動投入」。漂白剤が入る衝撃

数あるドラム式の中でパナソニックの「NA-LX129C」を選んだ最大の理由。 それが「トリプル自動投入」です。

今の洗濯機って、洗剤と柔軟剤が自動投入できるのは当たり前になってきていますよね。でも、この機種はタンクが3つあるんです。

  1. 液体洗剤
  2. 柔軟剤
  3. おしゃれ着洗剤 or 漂白剤(選べる!)

これが、縦型派の相棒を説得する決定打になりました。

「こだわり派」と「ズボラ派」の妥協点

私は正直、柔軟剤とか適当でいいし、なんなら入れなくてもいいかな…くらいのタイプです。 でも、家事にこだわりのある相棒にとって、「漂白剤」は必須アイテム。

  • 相棒:「毎回計量して入れるのは手間だけど、漂白剤は入れたい」
  • 私:「ボタン一つで全部終わらせたい」

この両方の願いを叶えてくれたのが、3つ目のタンクでした。我が家ではここに漂白剤を常備しています。 洗濯物を放り込んでスイッチを押すだけで、洗剤も柔軟剤も、そして漂白剤も適量が自動で入る。この「何も考えなくていい楽さ」は、想像以上でした。

実際に使ってみて。乾燥機能は「お守り」になる

実際に生活が始まってみると、電気代の節約も兼ねて、天気の良い日は外干しすることも多いです。

「せっかくドラム式買ったのに干してるの?」と思われるかもしれませんが、「干さなきゃいけない」のと「干してもいい(乾燥機を使ってもいい)」のでは、心の余裕が全然違います。

  • 連日天気が悪い時期
  • 仕事で帰りが遅くなって、干す気力がゼロの夜
  • 明日着ていく服がない!という緊急時

こういう時に、「乾燥」まで一気に終わらせられるのは本当に助かります。 洗濯物を一枚一枚ハンガーにかけて干す作業って、地味に時間が取られますよね。その時間をまるっと買っていると思えば、決して高い買い物ではないなと実感しています。

【教訓】洗濯機だけは「壊れる前」に買い替えてほしい

最後に、これから洗濯機を買おうか迷っている人へ、私の実家での苦い失敗談をお伝えさせてください。

まだ私が実家にいた頃の話です。 ある日、家族で「なんか最近、洗濯機の音が変だよね?」「そろそろ買い替え時かもね〜」なんてのんきに話していました。

その数日後、洗濯の途中で突然、洗濯機が息を引き取りました。

コインランドリー通いの絶望

大至急、近くの電気屋さんに走って新しい洗濯機を購入しました。 しかし、配送と工事の予定がどうしても合わず、設置できるのは3週間後と言われてしまったのです。

そこから地獄の「コインランドリー生活」が始まりました。 洗濯物が乾きにくい時期だったので、乾燥までしっかりやる必要があります。

  • 家族4人分の大量の洗濯物
  • 車に積み込んで往復する手間
  • 毎回かさむ小銭(乾燥までやると結構高い…)

3週間後、ようやく新しい洗濯機が届いた頃には、家族全員ヘトヘトでした。 そしてふと計算してみたんです。「この3週間で使ったコインランドリー代」を。

具体的な金額は言いませんが、「これがあれば、家族でちょっといい食事に行けたね…」と遠い目になるくらいの出費でした。

違和感を感じたら、それがサイン

冷蔵庫やレンジなら、最悪コンビニやお惣菜で数日しのぐことはできます。 でも、洗濯機がない生活は、衛生面でも精神面でも、そして金銭面でもダメージが大きすぎます。

「まだ動くしな…」と迷っている方。もし、少しでも異音がしたり、調子が悪いなと感じたりしているなら、完全に壊れる前に検討することをおすすめします。 平和な日常を守るための投資は、早いに越したことはありません。

とるまろまとめ

同棲を機に導入したパナソニックの「NA-LX129C」。

洗浄力にこだわる相棒も、手間を減らしたい私も、どちらも納得できる「トリプル自動投入」は、我が家の平和の要になっています。

高い買い物でしたが、家事の時間を減らして、二人の時間を増やせたので、結果的には大正解でした。

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ちなみに、この洗濯機で洗って乾燥までかけると、愛用しているタオル研究所のタオルがさらにふわっふわになります。安くて優秀なタオルのレビューはこちら↓↓↓

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