甘いもの苦手な相棒へ。バレンタインの「正解」と「空回り」記録

日用品

私の家系は、父も親戚もみんな「甘党」でした。

だから勝手に思い込んでいたんです。「男の人はみんな、甘いものが好きな生き物だ」と。

しかし、付き合い始めた相棒(現在の同居人)は、まさかの「甘いもの苦手・辛党」。

毎年2月が近づくと、「チョコ以外で何をあげればいいんだ…?」と頭を抱えることになります。

今回は、そんな私がこれまで相棒に贈ってきたバレンタイン(&その他)ギフトの中から、「反応が良かったもの」と「見事に空回りしたもの」を正直に振り返ります。

甘くないプレゼントを探している方のヒントになれば嬉しいです。

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。内容はすべて、自分の体験や感想をもとに書いているので、気になった商品があればチェックしてもらえるとうれしいなと思います。

【成功編】甘くないけど喜ばれた「正解」ギフト

まずは、渡して反応が良かったものから。共通点は「実用性」と「体験」でした。

1. 高級レトルトカレー(色はチョコに似てる)

これ、個人的に一番のヒットです。

バレンタインといえばチョコ、チョコといえば茶色、茶色といえば…カレーですよね。

理由: 彼は辛党だから。

ポイント: スーパーで売っている100円台のやつではなく、1箱1,000円くらいする「名店のレトルトカレー」や「ご当地カレー」、無印良品などもおすすめ。

結果: 自分で自分用に高いレトルトは買わないので、すごく喜んでくれました。

ちなみに、料理上手な方なら、板チョコのような見た目のカレールーを渡して「作ってあげる」というのもアリかもしれませんが、私は料理があまり得意ではないので、安全策でレトルトにしました(笑)。

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2. ちょっといいお酒(地ビール・地酒)

お酒好きの彼なら、これは鉄板です。

ポイント: 味はもちろんですが、バレンタインなので「ラベルがおしゃれなもの」をパケ買いします。

楽しみ方: 渡して終わりではなく、一緒に飲み比べをして「これフルーティーだね」「こっちは辛口だね」と評論ごっこをするのが楽しいです。

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3. トースター(実用性重視)

これはまだ同棲する前、彼の家に遊びに行く頻度が増えた頃に贈りました。

「調理家電」って、意外と持っていない一人暮らしの方も多いんですよね。

本音: 実は、「私が彼の家でパンを焼いて食べたかったから」贈りました。

結果: いまだに現役です。便利さに感動した彼が、自分の実家にも同じものを贈ろうとしたくらい気に入ってくれました。

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4. お揃いのブレスレット

アクセサリー系は好みがありますが、シンプルなものなら喜んでくれました。

ただ、二人とも温泉が大好きなので、つけっぱなしで入っていたら温泉成分で真っ黒に変色してしまいました…。それもまた、いい味(思い出)になっています。

【失敗?編】空回りしたけど思い出深いもの

次は、良かれと思って贈ったけれど、想定外の結果になったものたちです。

1. こだわりの「手ぬぐい風タオル」

温泉好きの彼のために、かさばらない「手ぬぐいのような手触りのタオル」を選びました。

彼の反応: 「ふかふかじゃない…」「サイズが微妙」と、放置されました。

その後: 仕方ないので私が使い始めました。そうしたら、薄いから持ち運びに便利だし、ロングヘアを包むのにも丁度よくて、私が手放せなくなりました。

現在: 私があまりに愛用しているので、最近彼が「俺もそれ使ってみようかな」と言い出しましたが、返しません。

2. サコッシュ(薄いバッグ)

「手ぶら派の彼にいいかも!」と贈りましたが、彼は長財布と大きめのスマホを持ち歩くタイプ。

容量が足りず、一度も使われないままポールハンガーの住人になっています。バッグは容量の確認、大事ですね…。

3. 手編みのマフラー

短時間でできる「ゆびあみ」で作ったマフラー。

とても喜んでくれて、今でも使ってくれているのですが、彼はおしゃれな服を着ているんです。

キマったコーディネートの首元に、私の手作り感満載の(ちょっと粗末な)マフラーが巻かれているのを見ると、なんとも言えない感情がこみ上げてきます。

今年のバレンタインはどうする?

いろいろ試行錯誤してきましたが、今年は原点回帰する予定です。

「GODIVA(ゴディバ)のチョコ」です。

え、甘いもの苦手なんじゃないの?と思いますよね。

でも以前、GODIVAの焼き菓子をもらった時に二人で食べて「やっぱり有名ブランドは美味しいね!」と感動したんです。

• 甘いものが苦手でも、高級ブランドなら「話のネタ」として興味を持ってくれる。

「私も食べたい」(重要)。

結局、美味しいものを一緒にシェアして食べるのが一番平和かもしれません。

とるまろまとめ

いろいろ贈ってきましたが、成功も失敗も含めて「あの時あんなのあげたよね」と笑い合えるのが一番のプレゼントなのかもしれません。

ちなみに私たち、イベント時以外でも「あ、これ好きそう」とお酒やケーキを買って帰る習慣があります。

おかげでお互いお財布の紐がゆるく、お金が貯まりません。

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