うちの猫、実は小さい頃から血便持ちでした。
はじまりは「え?血…?」の大パニック
お迎えしてしばらくした頃、猫がトイレで踏んばったあと
見たこともない鮮やかな血のついた便を発見。
「内臓から血⁉ 何か恐ろしい病気!?」
…と人間が大騒ぎ。
急いで病院に電話したら、たまたま当日の最終枠が空いていて
即駆け込み。
ただ、肝心の便がちょっとしか採れず検査しきれなくて、
先生からは、
「食欲があるなら、すぐに危ない状態ではないですよ」
との言葉。
ひとまず胸をなでおろしたものの、不安が完全に消えるわけではなく…。
再び血便 → 今度こそ採便成功!数日後、また血便。
今度は逃さず採便して持っていったら、
✔ 細菌の異常なし
✔ 寄生虫の心配なし
✔ 重大な病気の可能性低い
というお墨付き。
ただ、**原因はハッキリせず「様子見」**に。
数ヶ月後、ついに原因が見えた
しばらくして、また血便。
ついでに健康診断へ。すっかりぽっちゃりした愛猫を連れて行くと…
獣医さん「もしかしたらアレルギーですね」
ついでに DNA検査結果も返却され、
“太りやすい体質” という事実も判明。
「ご飯の量、ちゃんと測ってるのに…」
と思ってたら、まさかの遺伝。
思い切ってカリカリを切り替え → 劇的改善!
タイミング的に怪しかったのが
子猫用→成猫用フードへの切り替え。
口コミも良いし、値段もそこそこ高かったけど…
残念ながらうちの子には合わなかった模様。
そこで獣医さんに勧められ、
ロイヤルカナン アレルギー対応フード を試したら…
・食いつき爆速
・便が安定
「もっと早く変えればよかった…!」
おやつも“ちょっとずつテスト”方式に
アレルギー体質が分かってからは、
おやつも少量から試し食い。
問題ないものだけレギュラー入り。
本人は食べるの大好きだから、ほんと可哀想だけど…
健康第一。
今はぽっちゃりだけど元気です
アレルギー対応フードに落ち着いてからは調子も良く、
血便は完全におさまりました。
相変わらずぽっちゃりだけど、
そこも含めて全部かわいい。
長生きしてね。



コメント