最近、プロテインスープを飲んだりリカバリーウェアを着たりと、いかにも健康に気を使っているような記事を書いてきました。
世の中はすっかり健康志向ブームで、スナック菓子なんてほとんど食べないという方もいるかもしれません。
でも、ここで正直に告白します。私はジャンキーな食べ物が大好きです。
ポテチもえびせんも柿の種も、しょっぱくてサクサクしたものはなんだって大好きなのですが、数あるスナック菓子の中で私が「特に愛してやまない大好物」があります。
それが、「キャベツ太郎」です。
「あ〜、あれね!」と思い当たる人もいれば、「なにそれ?」となる方もいるかもしれません。今回は、私が愛する大好物への情熱と、どうしても「大きい袋」で食べたいという切実な願い、そしてネット通販で直面した残酷な現実について語らせてください。
キャベツ太郎とは?(※なお、キャベツは入っていません)
キャベツ太郎は、「うまい棒」で有名な株式会社やおきんが出している、一口サイズのボール状のスナック菓子です。
「キャベツ太郎」なんていう名前を聞くと、いかにも野菜を使ったヘルシーなお菓子に思われるかもしれませんが、とんでもない。ガッツリ濃いソース味の、最高にジャンキーなサクサクお菓子です。なんと、原材料にキャベツは一切入っていません。(なぜその名前にしたのかは謎です)
たっぷりのソース味のパウダーが青のりと一緒にまぶされていて、この絶妙な食感と味、そしてポイポイ口に放り込める食べやすいサイズ感に、私は子供の頃からずっと夢中なのです。
しかも、食べているとたまに「味が一段と濃い、パウダーまみれの個体」が紛れ込んでいます。これを口に入れた途端、そのジャンキーさに思わず笑顔になってしまうんですよね。あれは完全にアタリです。
小さい袋じゃ満たされない。幻の「大きい袋」
そんな私が大好きなキャベツ太郎ですが、最近スーパーに行くと、ある不満を抱えてしまいます。
駄菓子コーナーに、40円くらいの「小さい袋」はそれなりに売っているんです。
でも、たま〜に見かける「大きい袋」が、私が買いたい時に限って全然売っていない。
小さい袋だと、あの「味が濃いアタリの個体」に出会える確率も低いですし、何よりあっという間に食べ終わってしまって心が全く満たされません。私にとってキャベツ太郎は、ちまちま小袋で食べるものではなく、大きい袋を抱えて心置きなく貪り食べるものなのです。
通販の残酷な現実。箱買いしても「小袋」のジレンマ
スーパーを何軒まわってもしても、大きい袋のキャベツ太郎に出会えない日々。
「もう、たくさん食べたすぎて限界だ……!」と、ついに私は最終手段としてAmazonの検索窓に「キャベツ太郎」と打ち込みました。通販なら、大きい袋のまとめ買いがあるはず。
しかし、検索結果を見て私は絶望しました。
通販でも、「小さい方の袋が30袋セット」みたいな売り方ばかりで、大きい袋の方は全然売っていないのです。
ネット通販でお菓子を買うと、どうしてもスーパーで買うより割高になってしまいます。
割高だとわかっていても、このジャンキーな欲求を満たすために「小袋の30袋セット」をポチるべきか。そして、家で食べる時に小袋を何個もビリビリ開けて、大きい袋を食べているかのように錬成するべきか。
「どうせ在宅ワークで家にいるんだから、小袋でもストックしておけば最高に幸せじゃないか?」という悪魔の囁きが、今も私の耳元で聞こえ続けています。
とるまろまとめ:キャベツ太郎への愛は「小袋30個」の壁を越えるのか
私が今抱えている、平和すぎる脳内会議をまとめます。
スーパーには「小さい袋」ばかりで、心置きなく食べられる「大きい袋」が滅多にない
Amazonで探しても「小袋の30袋セット」ばかりで、割高でもポチるか本気で葛藤している
きっとこの記事を書き終えた後、私は我慢できずにAmazonで「小袋30袋セット」の注文ボタンを押しているかもしれません。ちまちま開ける手間なんて、この愛に比べたら些細なことです。
「最近キャベツ太郎食べてないな」と思ったそこのあなた、私と一緒にこのジャンキーな沼(箱買い)に落ちてみませんか?


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