店員さんの予言は当たっていた。三菱の冷蔵庫を2年使ってわかった、あのトレーの功罪

家電

以前、パナソニックの洗濯機のレビュー記事を書きましたが、実はあの時、冷蔵庫もセットで買い替えていました。

どちらも大型家電なのでかなりの出費でしたが、洗濯機がパナソニックの「値引き不可」の商品だったこともあり、抱き合わせで冷蔵庫も買うことで、サービスや端数値引きを引き出そうという作戦です。

お酒好きの我が家にとって、前の冷蔵庫の自動製氷が壊れて使えなかったこともあり、せっかくならこのタイミングで……という流れでの買い替えでした。

冷蔵庫も各社特徴があって面白いのですが、ある程度技術が成熟している家電でもあります。最新モデルというだけで跳ね上がる価格を考え、あえて型落ちモデルを選びました。家電好きではありますが、何でもかんでも最新がいいわけではありません。

今回は、料理好きの相棒と相談して選んだ三菱の冷蔵庫について、2年使ってみてわかった「あの機能」の正直な感想をお届けします。

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※リンクはとるまろが買ったものの後継モデルです

料理好きと酒飲みの理想を詰め込んだチョイス

冷蔵庫選びでは、実際に料理をする相棒の意見をメインに、私たちの生活スタイルに合うものを探しました。

・野菜やお肉を冷凍して使う頻度が高いので、冷凍庫は出し入れしやすい「中段」にあること

・毎日の晩酌のお酒を取り出しやすい位置に置けること

・調味料を入れるドアポケットの容量が十分なこと

・常備食品を整理しやすい収納力

これらを総合的に判断した結果、辿り着いたのが三菱の冷蔵庫でした。

私がこだわった「冷凍庫の浅型トレー」

このモデルの特徴的な収納の一つに、冷凍庫内の「浅めの引き出しトレー」があります。

このトレーがないモデルもあったのですが、お弁当用の冷凍食品を整理するのに便利そうだと感じ、私の一存でトレーありのモデルに決めました。

その際、相談に乗ってくれていた店員さんが、ボソッとこう言ったのです。

「このトレー、実は『邪魔だ』という人も結構多いんですよね……」

当時の私は「いやいや、仕分けができる方が便利でしょ!」と意に介していませんでしたが、2年以上使った今、改めて当時の店員さんの言葉を思い出しています。

2年使って気づいた、店員さんの予言の真実

現在の我が家の冷凍庫は、想定通り、一番上の浅型トレーに開封済みの冷凍食品を置き、下の段にストックを置くという配置で使っています。そして、その間のスペースには使用頻度の高い冷凍野菜やきのこをストックしているのですが……。

ここで問題が発生します。

安い日にきのこを大量に買って、ウキウキで冷凍庫に詰め込んだ結果、積み上がったきのこが上の浅型トレーを押し上げてしまったのです。

トレーがどこかに引っかかって引き出しがスムーズに閉まらなかったり、トレーが傾いたはずみで隙間から冷凍食品が奥に転げ落ちてしまったり。

「ああ、店員さんが言っていたのはこういうことか!」と、2年越しに予言が的中した瞬間でした。

とるまろまとめ:邪魔な時もあるけれど、結局は使い道しだい

三菱の冷蔵庫を2年使ってみた結論をまとめます。

中段冷凍庫やドアポケットの使い勝手は、料理好き・お酒好きに文句なし

注目の浅型トレーは、確かに「邪魔」だと感じる瞬間がある

ただし、冷凍庫をパンパンに詰めすぎなければ、仕分けには非常に便利

結局のところ、邪魔なら外せばいいだけの話なのですが、なんだかんだ便利なので私は今もつけたまま使い続けています。用途を選びますし、冷凍庫にぎゅうぎゅうに詰め込むタイプの人には注意が必要ですが、きっちり仕分けたい派の人には強力な味方になります。

これから冷蔵庫を選ぶ方は、自分の「冷凍庫の詰め込み癖」と相談しながら、このトレーの有無を検討してみてくださいね!

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