以前、安い「取っ手が取れるフライパン」を買ったら1ヶ月でベコベコに歪んでしまった事件をご記憶でしょうか。
あの悲劇の後、私はブログで高らかに宣言しました。
「フライパンはやっぱりティファールにする」と。
しかし、先日我が家に新しくお迎えしたフライパンは、ティファールではありません。
悩みに悩んだ末、「アイリスオーヤマ」のフライパンを購入しました。
「誓いはどうした!」と突っ込まれそうですが、これには海よりも深い、我が家の「未来」を見据えた切実な理由があるのです。
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なぜティファールをやめたのか?(温度センサー問題)
誤解のないように言っておくと、ティファールは一度使ったことがあるので、その凄さはよくわかっています。コーティングは超優秀で、本当にくっつきません。
ただ、一つだけ気になっていた問題がありました。
それは、フライパンの真ん中にある「温度センサー(お知らせマーク)」です。
予熱が完了するとマークの模様が変わって教えてくれる便利な機能なのですが、使っているうちに劣化するのが早く、すぐに反応しなくなって「常に色が変色したまま」になってしまうんですよね。
同棲を始めた頃、まだ料理に不慣れだった私には「いつ食材を入れたらいいか」を教えてくれるあのマークが本当に重宝しました。
でも、自炊をしてだいぶ料理に慣れてきた今となっては、「感覚でわかるから、センサーはそんなに必要ないかな?」と思うようになったのです。
コーティングによる「焦げ付きにくさ」という点では、アイリスオーヤマのフライパンもたいそう優秀でした。
アイリスオーヤマを選んだ「真の理由」
センサーが不要になったとはいえ、それだけならティファールでも別に困りません。
私がアイリスオーヤマを最終的に選んだ、最大の決定打。それは……
明確に「食洗機対応」と書いてあったからです。
諦めていない!我が家の「食洗機導入計画」
以前の記事で、相棒の「やっぱり邪魔じゃない?置くならタッチパネルがいい」という無慈悲な一言といくつかの理由により、我が家の食洗機導入計画が頓挫しかけているお話をしました。
しかし、私はまだ、決して諦めていません。
「自分は買ってもらえないのに、相棒待望の圧力鍋だけ買うなんて許せない!」という個人的な恨み……ではなく、毎日の自由時間のため、私は着々と相棒への「洗脳」を進めています。
最近の我が家では、こんな会話が日常茶飯事です。
相棒「朝、食器洗うのめんどくさいなぁ…」
私「食洗機があれば、その苦痛から解放されますよ」
相棒「このお皿ここ汚れ残ってたみたい」
私「食洗機があれば、高温でピカピカに洗ってくれますよ」
相棒「最近、水仕事で手が荒れてきたかも」
私「食洗機があれば、手の負担が劇的に減りますよ」
相棒「今日はおかず多いから小皿たくさん使いたいけど、洗い物が増えるのやだよね」
私「食洗機があれば、何枚増えようが全く気になりませんよ」
事あるごとに「食洗機」というワードを刷り込み、相棒の潜在意識に直接語りかけています。
すでに外堀は埋まっている
そして、相棒はまだ気づいていませんが、我が家のキッチンはすでに「食洗機対応」のアイテムたちによって静かに侵略されています。
• 今回買った「アイリスオーヤマのフライパン」
• 先日Amazonのセールで買った「保温ポット」
• 去年、母とのお出かけで買ってきたお土産の「かわいい猫柄のお皿」
• 同棲を始めた時に買った「お揃いのお椀」
これらすべて、食洗機対応です。
いつか食洗機が我が家にやってくる「その日」のために、私は着々と準備を進めているのです。
フライパンの買い替えすらも、すべては食洗機を迎えるための布石。
アイリスオーヤマのフライパンは軽くて焦げ付かず、今のところ相棒も大満足の使い心地です。
あとは、このフライパンを「機械が洗ってくれる日」が来るのを待つだけ。
食洗機導入までの果てしない道のり、どうか皆様も温かく(そして私の執念深く恐ろしい洗脳計画を)見守っていてください。
このブログでは実際に使って感じたことを、これからも正直に書いていきます。
また気になる家電や日用品があれば、読みに来てもらえるとうれしいです。


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