前回、私が家飲みのハイボールのために「ウィルキンソン炭酸水」を定期購入しているお話をしました。
家で作るハイボールの良さは、自分好みの濃さに調整できること。
でも、実はもう一つ大きなメリットがあります。それは「フレーバー(風味)を自由自在に変えられること」です。
普段、私が家で飲む時の「いつもの味」は、スーパーで瓶で売っている安いレモン果汁をピューッと垂らしたもの。
これだけでも十分美味しいのですが、たまには気分を変えたい夜もあります。
今回は、スーパーで買える材料やスパイスだけで、いつものハイボールが「お店の味」に劇的に変わるアレンジを3つご紹介します。
圧倒的な香りの差「カットレモン(生柑橘)」
「えっ、普段のレモン果汁と何が違うの?」と思われるかもしれません。
私も昔はそう思っていましたが、風味が全然違うんです。
瓶のレモン果汁だと「酸味」が目立ちますが、生のカットレモンを使うと、皮から出るレモンの爽やかな香りがグッと強くなります。グラスに顔を近づけた瞬間の幸福感が違います。
レモンに限らず、ライムやすだち、ゆずなどの柑橘類で作ると、一気に高級なBARで飲んでいるようなハイボールになります。
生の果物を切るのが一番ですが、安い時にまとめ買いして「冷凍カットレモン」にしておき、氷代わりにグラスに入れるのもおすすめですよ。
コーラやチャイ好き必見「カルダモン」
ちょっと変わり種ですが、これがめちゃくちゃ美味しいんです。
爽やかな香りが特徴のスパイス「カルダモン」をパパッと振りかけます。
これを入れるだけで、いつものハイボールがまったく違うエキゾチックな飲み物に化けます。
スパイス特有のクセがあるので万人にウケるかは分かりませんが、クラフトコーラやチャイなど、ちょっとクセの強い飲み物が好きな人は絶対にハマるはずです。ぜひ一度試してほしい!
お肉料理の最強の相棒「ブラックペッパー」
最後は、我が家の食卓(特にジューシーなお肉料理の日)に欠かせないアレンジです。
ハイボールの仕上げに、挽きたてのブラックペッパー(黒胡椒)をガリガリッと振りかけます。
ピリッとしたスパイシーな刺激が炭酸と一緒に弾けて、これが本当にお肉の脂と合うんです。
前回の記事で「脂っこい料理の時に口をリセットしたい」と書きましたが、ブラックペッパーを入れるとそのリセット効果がさらに倍増します。
お好みで、先ほどの「カットレモン」と合わせても最高です。
とるまろまとめ:自分流のハイボールを見つけよう
ハイボールと一口に言っても、飲み方は本当に自由です。
スパイスを入れてみたり、生の果物を絞ってみたり。ちょっとした「ちょい足し」で、毎日の晩酌がワクワクする時間に変わります。
ぜひ、今夜の夕食のおかずに合わせて、自分流の最高のアレンジを見つけてみてくださいね。
皆さんの「これ入れると美味しいよ!」というおすすめアレンジがあれば、ぜひ教えてください!





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