これまで、計量スプーンはずっと100円ショップのものを使っていました。
「測れればなんでもいいや」と思っていたのですが、ある日、大さじの方がバキッと割れてしまいました。
また100均で買ってもいいけれど、すぐに壊れるのは嫌だし、どうせ長く使うならテンションが上がるデザインのものがいい。
ふと、以前雑貨屋さんで見かけた「猫の計量スプーン」を思い出して、Amazonで検索してみました。
そこで私は衝撃の事実を知ることになります。
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見た目全振り…じゃなかった。まさかの「貝印」製
Amazonで「ねこ 大さじ」と検索して出てきたのが、この「Nyammy(ニャミー)」シリーズ。
「はいはい、これこれ。かわいい〜」とメーカー名を見て二度見しました。
メーカー:貝印(KAI)
え、あの貝印!?
貝印といえば、少し前にピーラーを買って「やっぱり有名メーカーの刃物は切れ味が違うわ…」と感動し、私の中で「質実剛健・性能重視のキッチンツールメーカー」というポジションにいた会社です。
そんな硬派なメーカーが、こんなあざとかわいい猫グッズを出しているなんて。
「見た目だけのファンシーグッズだろう」と侮っていた私は、即座にカートに入れました。
実際に使ってみた。「かわいい」だけじゃない機能美
実物がこちら。

やっぱりかわいい。でも、使ってみると「さすが貝印」と唸るポイントがたくさんありました。
1. 袋に留められる「クリップ機能」が地味に便利
前足の部分がクリップになっています。
使いかけの小麦粉や砂糖の袋にそのまま挟んでおけるんです。「あれ、計量スプーンどこ行った?」と引き出しをガサガサ探す手間がなくなりました。
2. プラスチック製のメリット「コンコン」できる
ステンレス製もおしゃれですが、私はプラスチック製が好きです。
理由は、フライパンのふちで「トントントン」と叩いて調味料を落とせるから。
金属だとカンカンうるさいし、フライパンのコーティングを傷つけそうで怖いんですよね。このNyammyはやわらかいので、気兼ねなく叩けます。
3. 中さじ問題と、メモリの見やすさ
買い換える時、「中さじ(小さじ2くらい)」があった方が便利かな?とも迷いました。
でも実際にこれを使ってみると、
「小さじを2回入れればいいだけだし、洗い物が増えるよりこれ2本(大・小)で十分だな」という結論に至りました。
「1/2」のラインも見やすいので細かく測りやすいです。
「Nyammy」の恐ろしさはここから
計量スプーンとしての性能は文句なし。そしてキッチンに置いてあるだけでテンションが上がるかわいさ。
こうなると、湧き上がってくる感情があります。
「…これ、他のツールも全部Nyammyで揃えたい」
調べてみると、包丁、まな板、ボウル、しゃもじ…キッチンツールの必要なものは全てがラインナップされているんです。
特にボウルなんて、目盛りが猫のシルエットになっていたりして、猫好きの心をえぐってきます。
「全部買っちゃう!?」と指が動きかけましたが、グッと堪えました。
まな板はお気に入りがあるし、ボウルもこないだ買い足したばかり。かわいいからといって、使えるものを捨てるのは違います。
とるまろまとめ
とりあえず今回は計量スプーンだけで我慢しましたが、「安心のメーカー品質」×「猫好きに刺さるデザイン」という組み合わせは、物欲への刺激が強すぎました。
Amazonは定期的にセールをやっているので、
「ボウルが古くなったら次はNyammy」
「ピーラーが錆びたら次はNyammy」
というように、少しずつ我が家のキッチンを猫に侵略させていこうと画策しています。
かわいくてちゃんと使えるキッチンツールを探している方、Nyammy沼でお待ちしています。


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