レンジで作る、おうち焼き芋

レシピ

焼き芋って、どうしてあんなに美味しいんだろう。

でも同時に思う。

さつまいもから焼き芋になった瞬間、値段跳ね上がりすぎでは?

なので私は、もっぱら「おうち焼き芋派」です。

子供の頃は、

おじいちゃんが手作りの窯で焼いてくれたり、

母が石油ストーブの上で転がしてくれたりしていました。

今の家には、そんな設備はありません。

でも、レンジがあれば焼き芋は作れます。

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さつまいも選びのポイント

  • 中サイズ以上がおすすめ
  • 小さくても作れるけど、ある程度大きい方が甘くなりやすい

経験上、

細すぎるより、ずっしりした芋のほうが成功率高め。

下準備(時間がある人向け)

塩水に1時間浸ける

1リットルに10gくらい

不思議なんだけど、

やると甘くなります。

時間がなければ、この工程は省いてOK。

レンジで焼き芋の作り方

  1. さつまいもをキッチンペーパーでしっかり包む
  2. キッチンペーパーを濡らす
  3. その上からラップでぴっちり巻く

ここまでできたらレンジへ。

Wを変え2回加熱します

加熱時間の目安

  • 600W:1〜3分
  • 200W:8〜12分

※ さつまいもの大きさによって調整

仕上げと食べどき

加熱後は、

すぐ食べても美味しいけど、少し冷ました方が甘みが増す。

熱々を我慢して、

ちょっと放置するのがおすすめ。

さらに美味しくしたい人へ

時間に余裕がある場合は、

ラップとキッチンペーパーを外してトースターで軽く焼く

これだけで

香ばしさがプラスされて、一気に「焼き芋感」アップ。

加熱時間が不安なときは

レンジ時間に幅があるのは、

さつまいもの大きさ・太さが毎回違うから。

何度か作ると感覚で分かってくるけど、

重さや太さ伝えて ChatGPTやGeminiに聞くと、かなりいい感じの時間を教えてくれます。

困ったら相談、意外と頼りになります。

もし「ほくほく寄り」に仕上がったら

狙いはしっとり系だったのに、

出来上がってみたら思ったよりほくほく系で、ちょっと物足りない。

そんなときは、バターを少し乗せてみてください。

バターが溶けることでコクが足されて、

ご褒美焼き芋に変わります。

甘さが足りないと感じたら、

ほんの少しだけ砂糖やはちみつを足すのもあり。

「今日はしっとりじゃなかったな」で終わらせず、

最後まで美味しく食べ切れるのが、おうち焼き芋のいいところ。

とるまろまとめ

焼き芋は、

買うものじゃなくて作るものになりました。

レンジでもちゃんと甘くなるし、

トースターを足せば香ばしさも出る。

特別な道具がなくても、

ちょっとした工夫で満足度はかなり上がる。

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