もうすぐバレンタインですね。
スーパーやデパートがチョコレートの甘い香りに包まれるこの季節、私はある理不尽と戦っています。
相棒は、甘いものがあまり得意ではありません。
それなのに、世間の風潮に合わせて一応GODIVAを用意しました。
でも、ふと思うんです。
「なんで無類のチョコ好きである私が、そうでもない人に高級チョコを献上して、私には何もないんだ?」と。
むしろ私にください。GODIVAじゃなくていいから、美味しいチョコを浴びるほど食べたい。
そんな鬱憤を晴らすため、今回は「スーパーで買える、私のための、私による、最高のご褒美チョコ」を紹介します。
最近、チョコの値上げがエグいですが、これだけは譲れません。
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そもそも「冬のチョコ」は別格らしい
知ってましたか?
夏と冬では、チョコレートに使われる油分の配合が違うらしいんです。
冬用のチョコは、口に入れた瞬間の「口溶け」が良くなるように作られているとか。
つまり、「冬のチョコは美味しい」というのは気のせいじゃなく、科学的事実。
だから今、私たちがチョコを食べるのは義務なんです。カロリーは熱で溶けるのでノーカンです(暴論)。
1. 森永 カレ・ド・ショコラ(カカオ70%)
まず私の「常備薬」とも言えるのがこれ。
冬場は常にストックしています。
ハイカカオ(70%)って「苦くて食べにくい」イメージがあるかもしれませんが、カレ・ド・ショコラは別格。
雑味がなくて、本当に食べやすい。苦味と甘味のバランスが神がかっています。
以前紹介した「極上のココア」を作る時も、私はこれを使っています。
個包装なので、「1枚だけ…」と自分を律することができるのもポイント。
2. ロッテ バッカス(冬季限定の王様)
最近高くなって頻繁には買えなくなりましたが、やっぱりこれは外せません。
「Bacchus(バッカス)」です。
噛んだ瞬間、パリッという音と共に、中から芳醇なコニャック(ブランデー)がとろ〜りと溢れ出す…。
あの瞬間の幸福度は、GODIVAにも負けていないと思います。
きのこたけのこ戦争より深い「バッカス vs ラミー論争」
洋酒チョコといえば「ラミー(Rummy)」派も多いですよね。
ラムレーズンの濃厚さも捨てがたいですが、私は断然バッカス派。
昔、ラミー派の父と「どっちが至高か」で大討論になったことがあります。
皆さんはどっち派ですか?
(バッカス派の同志、募集しています)
3. ロッテ ガーナ ブラック
最後は原点にして頂点、板チョコです。
板チョコといえば「明治」か「ガーナ」か分かれるところですが、私は「ガーナのブラック」推し。
• 明治ブラック: カカオ30〜40%くらい(ちょっと甘め)
• ガーナブラック: カカオ50%くらい(キリッとしてる)
この「50%」という絶妙なビター感が、寒い日にバリバリかじるのに最高なんです。
昔、母がお菓子作りによくガーナを使っていたので、私にとっては「思い出の味」でもあります。
寒い部屋で、冷えて硬くなった板チョコを無心でバリバリ食べる。
これぞ冬の醍醐味です。
とるまろまとめ:チョコ好きよ、スーパーへ走れ
バレンタインは誰かのためにあるんじゃない。
「一年で一番チョコが美味しい季節に、私たちがチョコを楽しむ日」です。
相棒にはGODIVAをあげますが、私はこたつに入ってバッカスとカレ・ド・ショコラを楽しみます。
皆さんも、自分への「推しチョコ」、スーパーで確保しておきましょう!
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