甘党だった私が「ウィルキンソン炭酸水」の定期購入で、酒豪(?)へと進化した話

レシピ

実家にいた頃の私は、お酒に対してとても「かわいい」飲み方をしていました。

週末にポテチをつまみながら、3〜4%くらいの甘い缶チューハイを1本飲むくらい。たまに母とおしゃべりしながら、1人だと多い缶ビールを半分こしたり。

会社の飲み会に行っても、カシスオレンジなどの甘くて弱いお酒を2杯飲めば限界。後はお酌されそうになっても、烏龍茶を片手に笑顔でお茶を濁すような人間でした。

当時、飲み会で涼しい顔をしてお酒を飲んでいる「お酒に強いお姉さん的な先輩」を見て、「かっこいいなぁ」と憧れていたものです。

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同棲と食生活の変化、そしてハイボールとの出会い

そんな私も、現在の相棒の家に転がり込んでからは、食生活がガラッと変わりました。

我が家の夕御飯は「お風呂の後」。

食卓に並ぶのは、ジューシーな揚げ物、味の濃い煮物、そして脂の乗った焼き魚といった「おつまみになるおかず」たちです。そして始まる晩酌タイム。

最初は今まで通り、甘くて飲みやすいお酒を飲んでいたのですが、どうも食事が進みません。スナック菓子には合うけれど、ガッツリした食事に甘いお酒は個人的に微妙でした。

脂っこい料理の時に欲しいのは、もっと口の中をサッパリさせてくれる飲み物です。

というわけで、私は**「ハイボール」**を飲むようになりました。

甘味がなく、食事の邪魔をしないキリッとした味。レモンの酸味が、一口ごとに口の中の油分をリセットしてくれます。最高です。

家ハイボールの質を決めるのは「炭酸水」である

ハイボールを定期的に飲むようになると、いちいち缶で買ってくるのも手間で、家でウイスキーと炭酸水を混ぜて作るようになりました。

企業が絶妙に配合している缶ハイボールも美味しいですが、自分好みの濃さで作るのもまた格別なんです。

そこで常備するようになったのが、「ウィルキンソンの炭酸水」です。

Amazon.co.jp: ウィルキンソン アサヒ飲料 タンサン ラベルレス 500ml×32本 [炭酸水] : 食品・飲料・お酒
Amazon.co.jp: ウィルキンソン アサヒ飲料 タンサン ラベルレス 500ml×32本 : 食品・飲料・お酒

「炭酸水なんて、どれもただのシュワシュワした水でしょ?」

私も最初はそう思って、スーパーで一番安い炭酸水を買っていました。でも、全然違うんです。ウィルキンソンに落ち着いたのには、明確な理由が2つあります。

理由1:とにかく味が美味しい(雑味がない)

やっすい炭酸水って、味が微妙なことが多いんです。

不味くはないんですが、ミネラル成分なのか独特の「雑味」があって、ウイスキーと割った時に「なんか物足りない…」という味になります。ウィルキンソンはそれがなく、お酒の味を純粋に引き立ててくれます。

理由2:次の日もシュワシュワ(炭酸が抜けにくい)

これが一番の理由かもしれません。

私は500mlのペットボトルを使っているのですが、作る量によっては中途半端に残ることがあります。その日のうちにおかわりすれば問題ないのですが、安い炭酸水だと次の日にはただの「酸っぱい水」になっています。

しかし、ウィルキンソンは翌日になってもシュワシュワが健在!

美味しさと抜けにくさを両立している、まさに王者です。

Amazonの「定期おトク便」が神仕様すぎる件

初めはスーパーのセールの時にまとめ買いしたり、なくなったら買い足したりしていましたが、今はもうAmazonで定期購入(定期おトク便)をしています。

だって、普通に買うよりちょっと安くなるんです。

「でも、定期購入って3ヶ月縛りとかあるんじゃないの?解約忘れたら怖いし…」

と、私も最初はビビっていました。定期購入は熟練者が使う機能だと思っていたんです。

でも、知ってましたか?

Amazonの定期おトク便って、1回頼んで届いた後にすぐキャンセルしてもペナルティがないという超絶親切な仕様なんです。

定期購入の利点がAmazon側にあまり無い気がして心配になりますが、消費者としては嬉しすぎるシステムですよね。

おかげで、重たい「500mlペットボトル×32本」の激重ダンボールを、自分でヒィヒィ言いながら運ばずに済んでいます。

毎月玄関まで届けてくれる宅配のお方、本当にありがとうございます。おかげで今日も美味しいお酒が飲めています。

おまけ:そして私は、憧れの先輩になれたのか

同棲を始めて数年。

ほぼ毎日、ハイボールを1杯程度とはいえ飲んでいたら、どうやら知らず知らずのうちにアルコール耐性がバグ…いや、強くなっていたようです。

先日、久しぶりに参加した会社の飲み会。

ふと気づけば、私がその日飲んでいたお酒の量は以下の通りでした。

• カクテル:6杯

• ハイボール:1杯

• ワイン:2杯

計9杯。

昔は2杯で限界だったカシスオレンジ女子は、立派な酒豪(?)へと成長を遂げていました。

昔憧れていた「お酒に強いかっこいい先輩」に、私はなれたのでしょうか。

……同僚たちの顔を思い返すと、尊敬というより、少し引かれていたような気がしないでもありません。

みなさん、美味しいハイボールの飲み過ぎには注意しましょうね!

冬のおすすめお酒の飲み方はこちら↓↓↓

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