見た目は不審者、中身は効率。在宅ワーカーがLEDマスクで「ながら美容」を極める話

家電

在宅ワークをしていると、人と会うことがまずありません。仕事の業務連絡もチャットがメインで、急ぎの時でも音声のみの電話。

そんな環境に甘え続けていると、自分の見た目にはどんどん疎くなっていきます。

朝はギリギリまで寝ていたいし、仕事の合間にはこのブログの執筆もある。最近は健康のために散歩やジョギングも始めましたが、慣れない運動で体力を使い果たし、夜は夜で家事や相棒との時間を大切にしたい。

そんな生活を送っていると、美容に時間を割く余裕なんてどこにもありません。帰宅した相棒に「髪がボサボサだよ」と突っ込まれることも日常茶飯事です。

でも、考え方を変えれば「人に見られない」ということは「人前では絶対にできないことが好き放題できる」ということでもあります。

仕事中に無表情でキーボードを叩いている時間を美容に充てられたら、かなりの時短になるはず。そう考えて導入したのが、ANRANのLED美容マスクでした。

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完全に不審者。でも在宅ワークなら関係ない

このLEDマスク、見た目は完全に怪しい人です。ロボットか、あるいは特殊なプロレスラーか。鏡に映る自分を見るたびに「これは人には絶対見せられない様相だな」と痛感します。

でも、ここは誰にも邪魔されない自宅。何を被って仕事をしていようが自由なのです。

私は「プルプルのお肌が欲しい」という願いと「肌荒れ対策」を兼ねて、主に赤色LEDと青色LEDのモードを使用していました。

想像を超える「眩しさ」との戦い

実際に使い始めて最初に驚いたのは、その眩しさです。

目の周りに遮光用の囲いはあるのですが、それでもかなり眩しい。使い始めの頃は仕事に集中できないくらい気が散ってしまい、「これは失敗したかも」と一瞬後悔したほどです。

たぶん目にはあまり良くないのだろうな……と思いつつも、使い続けているうちに不思議とその眩しさにも慣れてきました。

今では、LEDの光に包まれながら淡々とチャットを返し、ブログの下書きを書けるようになっています。

数ヶ月使ってみて感じた、地味だけど確実な変化

週に1〜3回、気が向いた時にだけ使うというゆるいペースで数ヶ月続けてみました。たまに存在を忘れて一回もやらない週もありましたが、そんなズボラな運用でも結果は出ました。

一番の変化は、肌の触り心地が明らかに良くなったことです。

赤色LEDのエイジング・ハリへの効果か、肌が以前よりも柔らかくなったのを実感しています。また、青色LEDのおかげかニキビもできにくくなった気がします。

肌が白くなったとか、くすみが一掃されたといった劇的な変化はありませんでしたが、そもそも私の悩みに合わせた光の種類を選んでいたので、狙い通りの効果は得られているようです。

マスクタイプなので、自分の呼気による湿気で肌が保湿されているという副次的な効果もあるのかもしれません。

とるまろまとめ:ながら美容で「堕落」を「効率」に変える

在宅ワーク中のLEDマスク生活についてまとめます。

見た目は怖いが、誰にも会わないなら最高の時短美容になる

最初は眩しくて仕事にならないが、慣れれば人間なんとかなる

数ヶ月の継続で、肌の柔らかさとニキビ予防には確かな手応えあり

美容に時間をかけたくないズボラな人にこそおすすめ

朝の散歩で体を動かし、仕事中はLEDマスクで肌を整える。人に見られない場所で着々と自分をメンテナンスしていくのは、在宅ワーカーだけの密かな楽しみかもしれません。

これからも気が向いた時にシュールな姿でキーボードを叩き、美肌を目指していこうと思います。

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