同棲を始めてから、キッチン周りを少しずつ整えてきました。
彼も自炊派で、むしろ私より料理上手。でも一緒に暮らしてみると、「料理はできるけど、これ持ってないんだ?」と思うものがいくつかありました。
どれもなくても料理はできる。
でも、あると確実に楽になる。
今回は、同棲してから取り入れて「これは正解だったな」と思っている調理器具の話です。
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トースター|結局いちばん手が伸びる
以前も書いたけど、我が家はトースターの出番が多いです。
パンが美味しく焼けるのはもちろん、冷凍ピザ、揚げ物のリベイク、ちょっと焼き目をつけたい時。
オーブンレンジという完全上位の家電を買った今でも、手軽さではトースターが勝ちます。
予熱もいらないし、操作も直感的。
「ちょっと温めたい」「サッと焼きたい」に応えてくれる存在で、これからも使い続ける気がしています。

ブンブンチョッパー|みじん切りのハードルを下げる
包丁を使うのが下手な私にとって、みじん切りは鬼門。
ハンバーグやオムライスを作るたびに、玉ねぎがゴロゴロして食感が微妙になる未来が見えます。
ブンブンチョッパーを使うようになってからは、その悩みが一気に解消。
引っ張るだけで均一なみじん切りができるので、料理のハードルが一段下がりました。
スライサーやおろし金がセットになっているタイプは、地味に出番が多くて便利。
「今日は面倒なことしたくない」と思う日の味方です。

ミキサー・ブレンダー|好きなものを我慢しないために
ポタージュ系のスープが好きで、特に寒い時期はよく飲みます。
野菜を茹でてブレンダーで潰すだけで、ちゃんと美味しいポタージュができるのが嬉しいところ。
コーンポタージュも、缶を使わず作れるので量を気にせず飲めます。
ミキサーの馬力があると、夏は氷を砕いてフローズンドリンクも作れるのが良いところ。
凍らせたバナナと牛乳で作るバナナミルクは、簡単なのに満足感高め。
「好きだから続く」を支えてくれる調理器具です。


とるまろまとめ
調理器具って、料理の腕を上げるためのものじゃなくて、
面倒を減らして、料理をより楽に、楽しくするための道具なんだと思います。
なくても作れるけど、あると気持ちが軽い。
「ちゃんと作らなきゃ」を「これなら作れる」に変えてくれる。
同棲してから揃えたこれらの調理器具は、
毎日の自炊を無理なく続けるための、ちょうどいい相棒です。



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