ローストビーフを作るにあたって参考にしたのは、
東芝の公式レシピでした。
ただ、正直に言うと
レシピにさらっと書いてある 「牛かたまり肉600g」 が、
行きつけのスーパーではなかなか見つからない。
あっても高額だったりして、
今回は少しハードルが高め。
そこで今回は、
スーパーでよく見かける 300〜400g程度のかたまり肉 に置き換えて作ってみた、
自分用のローストビーフメモをまとめておきます。
お肉選びのポイント
- 重さ:300〜400gくらい
- 形:なるべく長方形で整っているもの
- 太さ:直径7cm前後が焼きやすい
火の入り方を安定させるためにも、
形が整っているかどうかは意外と大事でした。
下準備
- 牛肉にしっかり塩・胡椒をする
- ラップをして冷蔵庫で1時間以上寝かせる
- 焼く30分前に冷蔵庫から出し、室温に戻す
省かずにやっておくと、後の火入れが楽になります。
表面を焼く
- フライパンに油をひく
- 中〜強火で、全面に焼き色をつける
- 少し焦げ目がつくくらいでOK
中まで火を通す必要はなく、
あくまで表面に香ばしさを付けるイメージ。
アルミホイルで包む
- 焼き終わったらすぐ、アルミホイルでしっかり包む
- 閉じ目は上にして、肉汁が逃げないように
地味だけど、仕上がりに差が出る工程です
オーブンで火入れ
- 180℃で予熱
- 下段にセット
- 10〜15分加熱
- レアが好きなら10分がおすすめ
600gより小さい分、短めで様子を見るのが安心でした
余熱&カット
- 焼き上がったら包んだまま休ませる
- IHの上やトースターの上などでOK
- 1時間ほど冷ましてからカット
できるだけ薄く切ると、
驚くほど柔らかく食べやすくなります。
切る前に包丁をしっかり研いでおくのがおすすめ。
作ってみて思ったこと
ローストビーフは
「高いお肉を使えば美味しくなる」というより、
- 火を通しすぎないこと
- 薄く切れること
この2つがかなり重要だと感じました。
レア感を残すために、
ある程度のサイズのかたまり肉を使う、という公式レシピの考え方も納得。
とるまろまとめ
公式レシピの600gには届かなくても、
300〜400gのかたまり肉で十分満足できるローストビーフが作れました。
特別な材料より、
・火入れ
・休ませ方
・包丁の切れ味
このあたりを意識するだけで、
お肉のランク以上に仕上がりが良くなります。
家で作るローストビーフ、
思っていたよりずっと簡単でおすすめです。
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