前回、食洗機絶対NGだった相棒から奇跡の「設置許可」を勝ち取りました。
1日20分の自由時間を手に入れるため、いざ本格的な機種選びのスタートです!
色々調べた結果、現在我が家の候補に上がっているのは以下の3機種。それぞれのスペックと、私の脳内でのせめぎ合い(メリット・デメリット)をメモしておきます。
※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。内容はすべて、自分の体験や感想をもとに書いているので、気になった商品があればチェックしてもらえるとうれしいなと思います。↓↓↓
候補①:パナソニック NP-TZ500(時短の王様)
まずは、食洗機界の王道パナソニックの上位モデルから。
• 容量: 5人分(26cmのフライパンも入る)
• ドアの開き方: 手前に開く(前開き)
• サイズ: 幅550 × 高さ598 × 奥行き344(ドア開放時579)※脚部は奥行き301・幅489
【ここが良い(メリット)】
なんといっても「洗剤自動投入」があること!洗剤の量も洗い方も全自動で設定してくれるので、究極の時短になります。さらにパナソニック独自の「ナノイーX」で除菌機能もバッチリ。これぞ私が求めていた「全部機械に丸投げ」の理想形です。
【ここがネック(デメリット)】
高い。
本体価格に加えて、分岐水栓のパーツ代と施工費を合わせると、ざっと12万円くらいになりそうです。理想の環境を手に入れるための初期投資としては、かなり勇気のいる金額……。

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TZ500-W ホワイト 分岐水栓必要 液体洗剤自動投入 ナノイーX (販売元Amazon.co.jpは配送のみ、設置不可)
候補②:パナソニック NP-TSP1(スリム&堅実)
同じくパナソニックのスリムタイプ。
• 容量: 4人分(26cmのフライパンも入る)
• ドアの開き方: 上に開く(リフトアップ式)
• サイズ: 幅550 × 高さ600 × 奥行き341(ドア開放時433)※脚部は奥行き258・幅500
【ここが良い(メリット)】
最大の利点は「タンク式としても、分岐水栓式としても使える(2way)」なことと、ドアが上に開くので省スペースなこと。特にデメリットらしいデメリットが見当たらない優等生です。
【ここがネック(デメリット)】
デメリットはないんですが……ふと思ったんです。
「分岐水栓にすなら、2wayである必要なくない?」と。
分岐水栓にするなら買う時に業者に頼んだ方が早いし、一度設置してしまえばタンク機能の出番はありません。そうなると、洗剤自動投入がある上位モデル(TZ500)の方が魅力的に見えてきてしまいます。

パナソニック 食器洗い乾燥機 ホワイト NP-TSP1-W 賃貸住宅にも置ける タンク式 スリムサイズ 工事不要 食洗機
候補③:シロカ SS-MH351(個性が光るダークホース)
最後は、機能がすごく尖っていて魅力的なシロカの機種。
• 容量: 5人分(27cmの大皿も入る)
• ドアの開き方: 手前に開く(前開き)
• サイズ: 幅550 × 高さ500 × 奥行き350(ドア開放時720)
【ここが良い(メリット)】
かなり個性的で、私の好みど真ん中です。
タンク式で使った時の給水が「バケツから自動で水を吸い上げる方式」で他と変わっているうえに、「UV除菌(食器以外の小物も除菌できる)」という汎用性の高さ!
さらに、洗い終わった後に「自動で扉が開く」機能が付いています。湿気対策として、これはめちゃくちゃ優秀ですよね。
【ここがネック(デメリット)】
デカい。設置面積が大きい。
特にドアを手前に全開にした時の奥行きが「720mm」もあるので、我が家のキッチンでドアを開け切れるのか、シンクを圧迫しないのかが最大の懸念点です。
とるまろまとめ:家電量販店での作戦会議
時短を極めるならパナソニックの上位モデル(TZ500)が一番なんですが、いかんせんお値段が張ります。
性能的にはシロカ(SS-MH351)が一番好みで惹かれているものの、設置スペースの壁が立ちはだかっている状態です。
いつも家電は馴染みの家電量販店で買っているのですが、ここで大きな問題が一つ。
パナソニックの家電は「メーカー指定価格」になっていて、基本的には値下げ交渉ができません。さらに、食洗機というジャンル自体があまり値下がりしないんですよね。
ネットの画面と睨めっこしていても埒が明かないので、今度パンフレットをもらってくるついでに、オーブンレンジの時にもお世話になった馴染みの店員さんに相談してこようと思います!
「うちのキッチンにはこれが置けるよ!」とか「自動投入は絶対に妥協するな!」といったアドバイスがあれば、ぜひお待ちしています!



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