キッチン用品って「なんとなくで買ったもの」をずっと使い続けがちだけど、
ちゃんと選んだ道具に変えるだけで毎日の料理のストレスが本当に減るんですよね。
今年は “小さな不満を解決してくれるアイテム” をいくつか買ったんですが、
その中でも特に「もっと早く買えばよかった!」と思った3つを紹介します。
無印良品のシリコン製お玉(大・小)|鍋もシンクも傷つけない安心感
金属製のお玉を長年使っていたんですが、
鍋底をガリッとやるたび「コーティング剥がれてないよね…?」と心配で。
無印のシリコン製に替えたら、その心配がゼロになりました。
- 鍋を傷つけない
- 落としても床やシンクにガンッとならない
- 地味に“軽い”ので手が疲れない
- 大小サイズで用途に合わせて使い分けられる
特にスープやカレーを味見するとき、小さい方が本当に便利。
シリコンってこんなに使いやすいんだ…と感動しました。
貝印のピーラー|“ただの皮むき”なのに感動する切れ味
それまで使っていたピーラーは、スーパーで買ったよく知らないメーカーのもので…
- 変に多機能
- 切れ味が悪い
- 力がいるから疲れる
という三重苦。
「ピーラーってこんなに疲れる道具だっけ?」と思ってました。
でも貝印のシンプルなピーラーに替えた瞬間、世界が変わりました。
- 無駄な機能なし、皮むき+芽取りだけ
- スルスル切れるので力がいらない
- じゃがいもも人参も気持ちよくむける
毎回「え、もうむけた?」って思うくらい快適。
正直、今年のキッチン買い物で一番ストレスを減らしたアイテムかもしれません。
分解できるキッチンバサミ|肉も野菜も切れて洗いやすい最強ツール
キッチンバサミをちゃんと選んだのは今年がはじめて。
包丁でお肉を切ると、
筋や皮がなかなか切れなくてイライラ…ということが多かったんですが、
これは本当に全部ジョキジョキいけます。
- まな板いらずで肉・野菜をすぐ切れる
- 筋も皮もスパッと切れる
- 分解できるから洗いやすい(ここ大事)
- ベタベタしてもすぐ清潔にできる
「包丁で切るより圧倒的にラク」って、こういうことなんだと実感しました。
とるまろまとめ(個人の感想です)
どれも地味だけど、毎日必ず触る“生活の核”みたいなアイテム。
どれも
「便利になる」じゃなくて「ストレスが減る」
というのが共通していて、本当に買ってよかったなと思っています。
キッチンって小さなイラッが積み重ねやすい場所だから、
道具のアップデートはコスパ最強かもしれません。
買って良かった猫周り編はこちら→https://tolumaroblogganbaru.com/cat-items-best-buy-2025/
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