クッション性なし、耐久性そこそこ。それでも「家で動かない私」が無印の布草履を愛用する理由

日用品

私の実家は、昔ながらの田の字住居です。家の中はほとんどが畳部屋で、もちろん私の自室も畳でした。

だからこそ、私は長いこと「洋風のフローリング」に強い憧れを抱いていました。その憧れは凄まじく、DIYで自室の畳を引っ剥がしてフローリングに張り替えようと企んだほどです(母のストップにより未遂に終わりましたが)。

そんな私が同棲を始め、ついに念願のフローリングの部屋に住むことになりました。

夢にまで見たおしゃれな洋室生活!……と思ったのも束の間、実際に住んでみてある残酷な現実に気がつきました。

フローリングって、冷たいし、夏は足の裏がペタペタくっつく

というわけで、同棲してからは常に様々なスリッパやルームシューズを履き続けているのですが、今回はその中でも「これからの暖かくなる時期」に絶対手放せない最高のお気に入りアイテムをご紹介します。

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スリッパの「蒸れる・ベタつく」問題を解決

フローリングのペタペタから足を守るため、これまで色々なスリッパを試してきました。

でも、一般的なつま先まで覆われているスリッパって、春から夏にかけてはとにかく蒸れて暑いんですよね。かといって合成皮革のようなツルツルした素材のものだと、今度は足裏にスリッパ自体がペタッとくっついて不快になります。

「じゃあ靴下を履けばいい」と思うかもしれませんが、暑い時期に家の中で靴下を履くのは邪魔くさくて嫌なのです。

そんな私のワガママを全て解決してくれたのが、無印良品の「ルームサンダル(布草履)」です。

裸足派の救世主!無印良品の「ルームサンダル」

このルームサンダル、柔らかい布で編まれた「草履(ぞうり)」のような形をしています。

つま先がない鼻緒タイプなので、足の指に引っ掛けて突っかけるだけで通気性は抜群。最高に開放感があります。

そして何より素晴らしいのが、足裏が当たる底面も柔らかい布でできていること。これのおかげで、素足のまま履き続けても全くベタつかず、常にサラサラとした心地よい感触が続くのです。

クッション性ゼロ。でも「動かない人」には最適

ただ、このルームサンダルにも弱点はあります。それは「耐久性とクッション性があまりない」ということです。

底が薄いので、家事をバリバリこなして家中を歩き回るような人には、足が疲れてしまって向いていないかもしれません。

でも、以前書いた通り、私は在宅ワークで一日中デスクの前に座りっぱなしで、とにかく家の中ですらあまり動きません。

動かない私にとっては、クッション性なんて不要。むしろこの「素足に近い感覚」こそがピッタリなのです。

耐久性に関しても、春から秋にかけての半年間くらい履ければ十分。スリッパってすぐにへたって汚れるくせに地味に高かったりしますが、無印のルームサンダルはとても安いので、シーズンごとの買い替えも全く苦になりません。

とるまろまとめ:これからの季節の相棒に

無印良品のルームサンダル(布草履)のおすすめポイントをまとめます。

鼻緒タイプで通気性抜群、蒸れから完全に解放される

柔らかい布製で、素足でもフローリングの「ペタペタ」が防げる

価格が安く、ワンシーズンで買い替えても惜しくない

※ただし、家の中をよく歩き回る人にはクッション性不足かも

これから少しずつ気温が上がり、フローリングを素足で歩くのがためらわれる季節がやってきます。

私のように「家の中ではあまり動かないけれど、足元の不快感はゼロにしたい」という方には、間違いなく最高のアイテムです。ぜひ無印良品に立ち寄った際はチェックしてみてください!

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