社会人になったばかりの頃、朝のコンビニでお昼ご飯と一緒にペットボトルのお茶を買ったり、仕事に疲れたら自販機で缶コーヒーを買ったりするのが当たり前でした。
きっと、同じような習慣をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
でも、今の私は在宅ワーカー。コンビニに行くのも面倒な出不精ですし、自宅に自販機もありません。
そもそも、飲み物を外で買うのって結構高いですよね。自販機で100円で買えていたのはもう昔の話。毎日続けるとかなりの金額になります。
そう気づいたかつての私は、大容量の水筒にお茶を入れて持参し、同僚に「水筒でか!」と突っ込まれたこともありました。
在宅ワークが始まってからは、水筒は相棒に譲り、水分補給を怠りがちでしたが、最近「保温ポット」を買ったことで、再び私のお茶ライフが充実し始めました。
※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。内容はすべて、自分の体験や感想をもとに書いているので、気になった商品があればチェックしてもらえるとうれしいなと思います。↓↓↓
その日の気分で選ぶお茶たち
気づけば棚には10種類以上の茶葉がストックされていました。
コーヒーやココアまで入れるともっとあります。色々なメーカーが面白いブレンドを出しているので、ついつい買ってしまうんですよね。
その中でも、特に出番の多い「定番の3つ」をご紹介します。
晩酌のお供にもなる「黒烏龍茶」
まずは黒烏龍茶です。味が濃くて飲み応えがあるのがお気に入り。
日中に飲むのはもちろんですが、夜にお酒を飲む際、これでお茶割りにするのも最高に美味しいです。
母の肌を見て確信した「はと麦茶」
次ははと麦茶です。これは、毎日飲んでいた母のシミが薄くなっているのを目の当たりにしてから、私も積極的に取り入れるようになりました。
美容への効果を期待しつつ、香ばしい味に癒やされています。
女性の味方「ルイボスティー」
最後はルイボスティーです。カフェインを気にせず、いつでも気兼ねなく飲めるのが最大の魅力。
特に女性特有の体調不良の日は、コーヒーを飲むと余計に具合が悪くなって仕事どころではなくなることがありますが、ルイボスティーなら優しく喉を潤してくれます。
ポット一杯分でも、わずか数十円
ポットいっぱいに作っても、茶葉代は数十円程度。
ペットボトルお茶の値段ことを考えれば、もう「買う派」には戻れません。在宅ワークの合間にお茶を注いで一息つく時間は、最高のリフレッシュになっています。
とるまろまとめ:結局、行き着いたのは
……と、ここまでお茶の魅力を語ってきましたが、実を言うと最近は「浄水器を通したお水」ばかり飲んでいます。
理由は至ってシンプルです。
「茶渋を洗うのがめんどくさい」から。
お茶は美味しいし体にも良いのですが、飲み終わった後のポットやカップに残る茶渋を落とす手間を考えると、めんどうでついただのお水に手が伸びてしまいます。
浄水器のお水なら、準備も後片付けも一瞬。究極の効率化(という名のズボラ)の結果、ここに行き着きました。
平日の忙しい時はお水で効率よく、少し余裕がある時やお腹を労わりたい時は棚からお茶を選ぶ。
そんな、無理のない「在宅水分補給ライフ」をこれからも続けていこうと思います。


コメント