ジム帰りのスーパーで見つけた「夏のしゃぶしゃぶ」という最適解

レシピ

道端に立葵の花が咲き乱れるのを見ると、「ああ、夏になったな」と季節の移り変わりを感じます。

我が家は冬の間、週に2〜3回は鍋を食べるほどの鍋好きです。冬どころか、買い込んだ鍋の素を消費するために春になってもずっと鍋をつついていたのですが、さすがに暑くなってきて出番がなくなりました。

しかし最近、そんな我が家の食卓に、ある新しいブームが到来しています。

それは「夏のしゃぶしゃぶ」です。

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ジム帰りのスーパーで見つけた最適解

最近はジムに通い始めたこともあり、普段の食べ物にも少し気を使うようになってきました。

暑い日が続くと、どうしてもさっぱりしたものが食べたくなります。でも、冷たいものばかり食べていると体が冷えてしまい、胃腸も疲れてしまうので食べすぎには注意したいところ。

「さっぱりしていて、でも温かいものがいいな」

そんなメニューの悩みを抱えながら、夜遅めのジム帰りにスーパーへ寄った日のことです。時間が遅かったため色々な商品が値下げシールを貼られている中、ふと目にとまったのが「しゃぶしゃぶ用の豚肉」でした。

これだ!と閃いた私は、さっそくそのお肉を買って帰ることにしました。

冬には敬遠していたしゃぶしゃぶの魅力

実は、あんなに冬に鍋を食べていたのに、我が家ではしゃぶしゃぶってあまりやっていませんでした。

というのも、冬場はとにかく寒いので、出汁からお肉を引き上げるとすぐに冷めてしまうからです。さっぱりといただくよりも、温かい汁ごとハフハフと食べて、体の芯から温まるようなお鍋ばかりを求めていました。

でも、暑くなってきた今の時期なら、この「引き上げると少し温度が下がる」のが逆にちょうど良く、とても美味しくいただけることに気づいたのです。

ヘルシーで飽きない無限のバリエーション

しゃぶしゃぶの素晴らしいところは、熱い出汁にお肉を潜らせることで余分な油がサッと落ちること。それをポン酢でいただくと、驚くほどさっぱりと食べられます。ジム通いで食事を意識している今の私には、まさにうってつけの調理法です。

もちろんお肉だけでなく、野菜もたっぷり食べられます。

レタスやピーラーでスライスしたにんじん、水菜などをサッと出汁にくぐらせて、少しシャキシャキ感を残したままお肉で巻いて食べるのが最近のお気に入りです。本当に食が進みます。

メインのお肉だって、豚肉、牛肉、そして羊肉など、それぞれ全く違った良さがあるので、日によってお肉の種類を変えれば毎日でも飽きません。

とるまろまとめ:愛用のブルーノで、次は海鮮しゃぶしゃぶを

季節の変わり目とジム通いをきっかけに、すっかり「夏のしゃぶしゃぶ」の魅力に取り憑かれてしまいました。野菜もしっかり取れて、油も落とせて、体も冷やしすぎない。本当に優秀なメニューだと思います。

ちなみに、我が家でしゃぶしゃぶをする時にいつも愛用しているのが「ブルーノのコンパクトホットプレート」と「セラミックコート鍋」の組み合わせです。

2人で食卓を囲むのにちょうどいいサイズ感で、出しっぱなしでも可愛いデザインがお気に入り。セラミックコート鍋を使えば出汁もたっぷり入るし、夏のしゃぶしゃぶ生活を支えてくれる頼もしい相棒として、全力でおすすめできます。

これまではお肉系ばかりを攻めてきましたが、この愛用のブルーノで、そろそろ鯛やブリなどの「海鮮系のしゃぶしゃぶ」もやってみたいと企んでいます。

立葵の花を眺めながら、今夜もまたスーパーの割引コーナーを楽しみに、ジムでしっかり汗を流してこようと思います。

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