みなさん、普段はどんな携帯電話をお使いでしょうか?
ふと思ったのですが、昔は「iPhoneはiPhone」「Androidはスマホ」、そしてひっくるめて「携帯」と呼んでいた気がしますが、今はもう全部まとめて「スマホ」と呼ぶのが一般的なんでしょうね。
私も昔はAndroidを使っていましたが、iPhoneへの憧れから乗り換え、それ以来長らくiPhoneユーザーを続けています。品質はいいし、セキュリティ面でも安心。特有の高級感もあって素晴らしいデバイスなのですが……最近はちょっと価格が高騰しすぎて、気軽に手が出にくくなっていますよね。
現在私が愛用しているのは「iPhone 13 mini」。今年でいよいよ4年目に突入しました。
さすがにバッテリーが心許なくなってきて買い替えも頭をよぎるのですが、最新機種はお金もかかるため現在保留中。何より、この「サイズ感」が本当に気に入っているんです。
小さいカバンにもすっぽり入るし、片手での操作がとにかく楽!特に、相棒からもらったお気に入りのバッグにある“微妙なサイズのポケット”にシンデレラフィットするのは、この13 miniだけなんですよね。
ただ、そんなお気に入りのiPhone 13 miniにも、たった一つだけ「気に入らないところ」があります。
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Type-Cだらけの世界に取り残された規格
「ライトニングってなんだよ!!」
これが長年の心の叫びです。
最近のiPhone(15以降)はついにType-Cで充電できるようになりましたが、私の愛用する13 miniは悲しきライトニング世代です。
もちろん、Apple側にも言い分はあるでしょう。ケーブルは消耗品なので、安くて粗悪な品質のケーブルが出回って本体が故障するリスクを考えれば、独自の専用規格を作って品質を保ちたいという意図はわかります。
でも、世の中のデバイスがこれだけType-Cだらけになった今、やっぱり不便なんですよね。
断線しかけのケーブルと、買い替えたくない葛藤
「ケーブルの調子が悪いなら、新しいのを買えばいいじゃない」と思うかもしれません。
確かに、ケーブル1本で済むならポンと買い替えます。でも、現実はそう甘くありません。
ベッドサイド、車の中、仕事用PCのデスク、そして趣味用のゲーミングPCの側……。生活のあらゆる動線に、充電ケーブルが必要なんです。
そして悲しいことに、現在そのどれもこれもが「断線しかけ」で、すぐにでも買い替えたい状態に陥っています。
しかし、ここでロジカルな思考が働きます。
「いずれスマホ本体を買い替えたら、これらのライトニングケーブルは一切使わなくなる」
「数年後には確実にゴミになるものを、今更そんなに何本も買い替えたくない」
家の中には、他のデバイス用のType-Cケーブルならたくさん余っているんです。これを有効活用しない手はありません。
導き出した最適解は「Type-C → ライトニング変換アダプタ」
そこで私が購入したのが、Type-Cをライトニングに変換するアダプターです。
新しく長いライトニングケーブルを何本も買い直すのではなく、今あるType-Cケーブルの先端にちょこっと被せるだけのアダプターを導入しました。
これなら出費も最小限に抑えられますし、将来的にiPhoneをType-Cの最新機種へ買い替えたとしても、アダプターを外せば元のType-Cケーブルとしてそのまま使い続けることができます。無駄が一切ありません。
私はこの小さなアダプターにストラップをつけ、引っ掛けて持ち歩くようにしました。
これのおかげで、Type-Cケーブルさえあればどこでも充電できるようになり、バッテリーが不足しがちな4年目のiPhone 13 miniでも、こまめに充電して息を吹き返すことができるようになりました。
とるまろまとめ:あと少し、この相棒に頑張ってもらいます
ケーブルの規格という小さなストレスですが、毎日使うものだからこそ、ちょっとした工夫で劇的に快適になりますね。
買い替えの誘惑はありますが、相棒からもらったバッグのポケットに収まるこの絶妙なサイズ感を手放すのは、まだ少し先になりそうです。
変換アダプターという強力な味方を手に入れたので、あともうしばらくは、この愛すべきiPhone 13 miniに頑張ってもらおうと思います!


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