東芝のハイエンドオーブンレンジ「石窯ドーム(ER-D7000B)」を購入して、もうすぐ10ヶ月が経ちます。
買い替えたばかりの「新しい家電♪」というはしゃいだ気持ちもすっかり落ち着き、今では完全に我が家の生活に馴染んでいます。
けっこうお高いハイエンドモデルを買ったので、最初は「いろんな機能があっても使いこなせなかったらどうしよう……」と不安もありましたが、結論から言うと毎日バリバリ使い倒しています!
今回は、石窯ドームを導入してから我が家で日常的に作るようになったお料理と、最近判明した「温め機能」に関するお手入れの注意点をまとめました。
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10ヶ月使って分かった!石窯ドームで出来る料理5選
我が家で実際にヘビロテしているメニューがこちらです。
焼き魚
まさかの「レンジで魚が焼ける」機能。付属の網に乗せて焼くだけなのですが、フライパンだと尻尾がはみ出してしまうような立派な魚も、網にすっぽり収まってムラなく焼けるので重宝しています。
ハンバーグ
「おまかせ焼き」機能にお任せ。今までフライパンで作ると毎度生焼けになってしまっていた我が家のハンバーグですが、これならボタン一つでしっかり中まで火が通ります。
パン作り
オーブンレンジを買って直ぐにハマったパン作り熱はいまだに冷めずによく焼いています。特に付属レシピの「お手軽フランスパン」が本当に手軽で美味しく、こればかりリピートして作っています。
ローストビーフ
相棒の大好物なので何度も作っています。牛肉の種類や大きさで焼き時間が微妙に変わるので、毎回理想の焼き加減を追求するのが奥深くて面白いです。(※過去に書いたローストビーフの記事も、たくさんの方に読んでいただけて嬉しい限りです!)
丸鶏
なかなかお店で売っていないので一度しか挑戦していませんが、家で丸鶏がドーンと焼けるのは感動モノでした。今年のクリスマスも絶対に焼こうと今から楽しみにしています。
「温めで熱々になりすぎる」問題と、意外な原因
そんな大満足の石窯ドームですが、最近温め機能を使うとお料理が「熱々」になりすぎることが続いていました。
私は温かい料理は熱々が好きなので気にして(むしろ得した気分になって)いなかったのですが、相棒から「お椀が持てないくらい熱いよ!」と言われてハッと気づくことに。
故障を疑いかけたのですが、よくよく振り返ってみると……私が石窯ドームを使って作っている料理って、パンとアルミホイルで包むローストビーフ以外、どれもバチバチに油が出る料理ばかりなんんですよね。
特にハンバーグを作った後は、庫内が油でベタベタになります。
スチームでの自動洗浄機能があるので普段のお手入れ自体は簡単なのですが、センサー周りの油汚れの拭き取りが不十分だったようです。試しに赤外線センサー周りをしっかり拭き直してみたところ……熱々しすぎる現象が見事に落ち着きました!
とるまろまとめ:油料理をよく作るなら「センサー掃除」が命!
普段から温め機能を重視する方や、我が家のようにグリル機能で油の出る料理をよく作る方は、センサー周りを定期的にしっかり掃除しておくのが性能を保つポイントになりそうです。
高価な買い物でしたが、毎日の自炊の幅が劇的に広がり、何より美味しいものが手軽に作れるので、本当にお値段以上の買い物をしたと思っています!


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