【事件発生】ティファールの「取っ手」をアイリスオーヤマの鍋につけたら外れなくなった話

雑記

以前、こちらの記事で、「安くおまけ付きでティファールの圧力鍋を買った!」というお話をしたのを覚えていますでしょうか。

今回は、その時についてきた「おまけ」が引き起こした、キッチンでのちょっとした事件のお話です。

実は圧力鍋のおまけとして、ティファールの「取っ手のとれるフライパン」も手に入れていたのです。

しかし、我が家の手元にはまだ現役のアイリスオーヤマのフライパンがありました。ティファールのフライパンが良いのはわかっていますが、「まだ使えるものを捨ててまで新しいものに変えるのは違うよな……」と思い、おまけのフライパンは「今使っているものがダメになってから」としまい込んでいたのです。

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いよいよティファール・デビュー!その安定感に感動

それから数ヶ月が経ち。

アイリスオーヤマのフライパンは見た目こそ全然綺麗なのですが、なんだか食材がくっつくようになってきたため、いよいよ交換することにしました。

広めのフライパンを処分し、おまけで貰った「同じくらいの大きさのフライパン」と「小さいフライパン」の2つを導入。もちろん、専用の取っ手も1つ付いてきました。

さっそく使ってみて驚いたのが、さすがはティファール。

取っ手をパチンと止めれば、本体としっかり固定されて全くグラグラしません。

取っ手の取れる系のフライパンって、鍋を振るとガタガタすることが多いイメージだったのですが、ちっともガタつかないその安定感に感動しました。

ちなみに、フライパンは新調しましたが「鍋」の方はついていなかったのと、フライパンほど劣化していなかったので、アイリスオーヤマの鍋はそのまま「残留」させることにしました。

事件発生。取っ手が……とれない!?

さて、お昼ご飯の時間。

残留したアイリスオーヤマの鍋に残っていたカレーを使って、カレーうどんを煮て食べようと思い立ちました。

熱くなるし、焦げないようにしっかり混ぜるために取っ手をつけよう……と。カチャン。

……はい。取っ手が取れなくなりました。

アイリスオーヤマの鍋なのだから、当然アイリスオーヤマの取っ手を使えばいいのに、私はあろうことか、手元にあった「ティファールの取っ手」をガッチリと取り付けてしまったのです。

サイドのボタンを押すも、ビクとも動かない。

力を入れても取れない。

引っ張っても取れない。

隙間に洗剤を当てて滑らせようとしても取れない……!

「あああ!私のおろしたてのティファールが!!」

在宅での仕事の合間にキッチンに寄っては、押したり引っ張ったりと奮闘したのですが、どうしても取っ手は取れませんでした。

しょんぼりしながらも、仕事を止めるわけにはいかないので、鍋には一旦そのまま放置することに……。

とるまろまとめ:複数メーカーの併用にはご用心!

その後どうなったかと言うと、仕事から帰って来た相棒にお願いしたところ、苦戦の末になんとか外してくれました!(本当にありがとう相棒……!)

今回は事なきを得ましたが、メーカーの違う鍋と取っ手を無理に組み合わせると、構造の違いからこんな悲劇を生むことがあるのだと身をもって学びました。

ティファールの取っ手はホールド力が抜群な分、噛み合わないものにつけると本当に外れなくなります。

キッチン用品でいろんなメーカーを併用している方や、非力な方は、思わぬ事故に繋がる可能性もあるので本当に気をつけてくださいね!

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