気休めだと思ってた睡眠サプリ。連日のVRChat夜更かしで気づいた「朝の寝ぼけ時間」を短縮するロジカルな効果

雑記

最近「VRChat」にどハマりしてしまい、つい夜更かしを重ねて私生活が杜撰に……。見かねた相棒からしっかりとお叱りを受けてしまった、とるまろです。

9月に入り、暑くて寝苦しかった時期も過ぎましたね。最近は夜中になると、ブランケット一枚だと寒さすら感じることも出てきました。

我が家の寝具類はニトリ製品で統一しており、たいそう寝心地の良い最高の寝床が出来上がっているのですが、実はだいぶ前から「寝ても寝ても、なんだか寝足りない」と感じることがありました。

そこで、試しにこちらの「睡眠用サプリ」を飲んでみることにしたのです。

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最初は「気休め程度」だと思っていた

最初は「まあ、気休め程度になればいいかな」くらいに思っていましたし、実際に飲み始めてみても、劇的に効いている!という実感はあまりありませんでした。

しかし、VRChatのイベントが重なり、連日夜更かしをしてしまった時のこと。

圧倒的な寝不足で朝まったく起きられなくなってしまい、相棒に起こされる日々が続いたのですが、ここで「サプリを飲んでいない日」と「飲んだ日」の明確な違いに気がついたのです。

朝の「寝ぼけ時間」が圧倒的に違う!

相棒に朝起こされた直後の、私の脳内メーターを比較してみます。

サプリを飲んでいない日の翌朝

「ぼやーーーーーーーーーはっ!・・・・・・すやぁ。」

(※いつまでも寝ぼけていて、気づいたら二度寝している)

⭕️ サプリを飲んだ日の翌朝

「ぼやーはっ!」

(※寝ぼけ時間が短く、スッと現実に戻ってこられる)

そう、目覚めてから頭がハッキリするまでの「寝ぼけ時間」の長さが全然違ったのです!

さらに思い返してみると、このサプリを飲むようになってから「夢」を見なくなりました。夢を見ないということは、それだけ眠りが深くなっている証拠なのかもしれません。

上質な睡眠=「すぐに起きられる」ではない?

朝の「ぼやっと時間」が長いと、相棒のお弁当作りにとりかかるのが本当に億劫になってしまうので、この寝ぼけ時間の短縮は私にとってめちゃくちゃ助かる効果でした。

パッケージの「上質な睡眠を」という謳い文句を見ると、なんとなく『朝、目が覚めた瞬間にシャキッと起き上がれる』ような状態を想像してしまいますよね。

でも、論理的に考えてみると、「目が覚めてすぐに動ける」というのは、逆に言えば「眠りが浅く、常に覚醒に近い状態だった」とも言えそうです。

本当に深い眠りでしっかり脳を休めることができれば、脳が深いスリープモードに入っているため、起動(起床)に少しの「ぼやっと時間」は必要になる。けれど、脳の疲労自体は取れているから、そのぼやっとした遷移時間を大幅に短縮できる。

これが、このサプリメントの本当の効果なのかなと分析しています。

とるまろまとめ:サプリと上手く付き合って夜の趣味も楽しむ

飲み始めは「あんまり効かないなぁ」と思って、他の疲労回復用のビタミン剤を買い直そうとしていたのですが、この明らかな違いに気づいてからは評価がひっくり返りました。

無くなる前に、この睡眠サプリもしっかり補充しておこうと思います。

私のように夜の趣味(VRChatなど!面白いよ!)をつい楽しんでしまいがちな方や、朝の支度で寝ぼけている時間を少しでも減らしたい方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

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