我が家の相棒は、マカロニサラダが大好きです。
夕食の付け合わせとしてリクエストされることも多く、我が家の食卓にはかなりの高頻度でマカロニサラダが登場します。
でも、作る側としては「毎回同じ味だと飽きちゃうな……」というのが本音。
そこで私は、その日の気分や「ちょっと贅沢したいか」どうかで、具材をコロコロと変えています。
今回は、我が家でリアルに作っている「マカロニサラダの具材アレンジ」をまとめてみました。今夜の副菜に迷っている方の参考になれば嬉しいです!
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まずは王道!「定番の具材」
迷ったらこれ。絶対に失敗しない、いつものホッとする味です。
塩揉みきゅうり
厚めに切って「ポリッ」とした食感を主役にするのも良し、薄切りにしてマカロニとしっかり馴染ませるのも良しの万能選手です。
ツナ缶
ツナの旨味で全体の味がピシッとまとまります。オイルごと少し入れれば、マカロニと絡みやすくなってパサつき防止にも。手軽さナンバーワン!
ここに味付けがマヨネーズと塩胡椒でいつものマカロニサラダになります。
きゅうりの代わりに!「食感・風味アップの野菜」
いつものきゅうりをお休みして、ちょっと違うアクセントが欲しい時はこちらの野菜にチェンジします。
玉ねぎ(水にさらしたもの)
しっかり水にさらして辛味を抜いたスライス玉ねぎ。シャキシャキとした食感が良いアクセントになって、いくらでも食べられます。
バターとにんにくで炒めたきのこ
ちょっとひと手間かかりますが、これは絶品!特に「舞茸」など香りの強いキノコを使うのがおすすめです。一気に風味豊かな、お店みたいな味わいになります。
ツナ缶の代わりに!「ガッツリ&贅沢なお肉系」
今日はちょっと食べ応えを出したい!お酒(ハイボールなど)のおつまみにしたい!という時は、ツナをこちらのお肉系に変更します。
コンビーフ(またはニューコンミート)
個人的なイチオシはこれです! 牛の旨みがガツンと効いて、いっきに高級感が増します。細かいお肉がマカロニの穴や溝にしっかり絡んで、どこを食べても美味しい最強の具材です。

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カリカリベーコン
フライパンでカリカリに焼いてから投入。食感が楽しいだけでなく、ベーコンの旨みが出た油分も少し混ぜ込むことで、味わいに深みが出ます。
ウィンナー
輪切りにしてゴロゴロ入れると、食べ応え抜群!こちらも油分が良い仕事をしてくれます。お子様ウケも間違いなしです。
さらにボリュームアップ!「プラスαの具材」
メインのおかずが少し寂しい時は、この具材を足してボリュームを出します。
ゆで卵
固茹でにしてゴロッと形を残し、しっかりとした具材として楽しむのもよし。あえて半熟気味にして、黄身をマヨネーズとトロッと馴染ませて「濃厚ソース」のようにするのも最高です。
ブロッコリー
マカロニサラダにブロッコリーを入れると、あの「ふさふさ」の部分にマヨネーズや具材の味がしっかり染み込んで、たまらなく美味しくなります。彩りも鮮やかになって一石二鳥!
飽きさせない「プラス味変」
具材はいつものままでも、調味料をちょい足しするだけでガラッと表情が変わります。
マスタード(粒マスタード)
ピリッとした酸味と辛味が加わって、一気に大人っぽい味付けに。お肉料理の付け合わせにぴったりです。
カレー粉 または クミン
マヨネーズ×カレー風味の組み合わせは悪魔的。スパイシーで食欲をそそるので、夏場や、ビールのお供にしたい時に強烈におすすめです。
とるまろまとめ:マカロニサラダの可能性は無限大
一口にマカロニサラダと言っても、具材や味付けの組み合わせ次第で、あっさり系からガッツリ系、お酒のおつまみまで自由自在に変化します。
その日の食卓のメイン料理に合わせて、パズルみたいに具材を組み合わせるのが楽しいんですよね。
これからも、相棒を飽きさせないように具材をどんどんアップデートしていきたいと思います!
皆さんの「我が家のマカロニサラダには絶対これ入れる!」というおすすめ具材があれば、ぜひ教えてくださいね。
実際に使って感じたことを、これからも正直に書いていきます。
また気になる家電や日用品があれば、読みに来てもらえるとうれしいです。



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