かつて相棒に撤去されたカメラが復活。防犯と、宅配と、ときどき猫の癒やし生放送

家電

最近、何かと物騒な世の中ですよね。

連日のように強盗のニュースが流れていますし、田舎に住んでいると熊の目撃情報も決して他人事ではありません。

テディベアは可愛くて大好きですが、本物の熊には絶対に会いたくないものです。もし玄関を開けてそこに熊がいたら、死を覚悟するしかありません。

以前Wikipediaで「三毛別羆事件」を読んで眠れなくなるほどの恐怖を感じた私としては、とにかく警戒が必要です(本当に恐ろしい事件なので、心臓が弱い方は検索非推奨です)。

野生の脅威に加え、日常の防犯も切実な問題です。

というのも、私は「ご近所さんが呼び鈴なしでいきなり戸を開けるのが日常茶飯事」という田舎で育ちました。その名残で、呼び鈴が鳴っても相手を確認せずにガチャッとドアを開けてしまう癖があり、同棲している相棒からよく注意されていたのです。

家の近所で何が起こるかわからない時代。無警戒は危険です。

そう反省し、我が家の防犯対策としてあるアイテムを復活させることにしました。

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かつて撤去されたカメラの、華麗なる再出動

それが、物置に眠っていたこちらの格安ペットカメラです。

実は何年か前に導入していたのですが、当時は猫だけでなく、相棒の生活までバッチリ盗撮してしまっており、いつの間にか相棒の手によって撤去されていました。今回は「防犯カメラ」として、名誉挽回の再出動です。

このカメラ、結構お安いのに画質が良く、暗い夜間でもハッキリ映り、視野角も広いという優秀なスペックを誇ります。Wi-Fiに繋いでおけば、スマホからいつでも外の様子を確認できる優れものです。

カーテン奥の配置でプライバシーを守る

今回は前回の反省をしっかり活かし、玄関の外側が見える窓辺のカーテンの奥に設置しました。

カメラの視界を外だけに限定し、カーテンがあるため室内は一切映らないように工夫したため、相棒のプライバシーは完璧に守られています。

しかも、この窓辺は我が家の愛猫のお気に入りスポット。

防犯カメラとして外を監視しつつも、たまに猫がひょっこり画面に映り込む「癒やしの生放送チャンネル」としても機能するようになりました。

2階にいても安心。宅配の再配達防止にも大活躍

さらに、防犯以外にも思わぬメリットがありました。

我が家は2階で作業をしていると呼び鈴が聞こえにくく、せっかく来てくれた宅配便を再配達にしてしまうことがありました。

しかし、このカメラの「動体感知機能」をオンにしておけば、誰かが敷地内に近づいた瞬間にスマホへ通知が届きます。これのおかげで、2階にいても荷物の到着にすぐ気づけるようになりました。

とるまろまとめ:正しく使えばこれ以上ない安心感

カメラも、ルールを決めて正しく設置すれば本当に便利な防犯対策になります。

安くて高画質、夜間もバッチリ映る

カーテン裏の設置で家族のプライバシーも安心

動体感知で宅配の通知にも役立つ

いつでも外の安全を確認でき、たまに猫に癒やされる。我が家にとってなくてはならない存在になりつつあります。あまりに便利なので、もう何台か買い足してあちこちに置こうかと計画中です。

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