日帰り温泉によく行くくらい温泉が好きなのですが、暑い時期になると温泉だけでなくサウナにも入りたくなります。
限界まで体を温めた後の水風呂、そして外気浴。体に良いのか悪いのかは諸説ありますが、これを周回した後のあの何とも言えない心地よさは、一度味わうと完全に癖になります。暑い時期だと、合間の水風呂の気持ちよさもまた格別なんですよね。
たっぷり汗をかくと達成感すら感じますが、そこで絶対に気をつけなければいけないのが「水分補給」です。
施設に水飲み場があったり、お茶が用意されているところも多いですが、自分でお気に入りの飲み物を持参するのもサウナの楽しみの一つ。しかし、ペットボトルのまま浴室に持ち込むと、サウナ周りの強烈な熱気ですぐにぬるくなってしまうのが悩みの種でした。
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水筒は洗うのが面倒くさい問題
「冷たさをキープしたいなら水筒を持っていけばいいのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、水筒って地味に洗うのが面倒くさくないですか?
中まで手が入らないから専用のスポンジが必要だったり、蓋のパッキンなどパーツが細かくて分解や組み立てに手間がかかったり……。ズボラな私にとって、この「帰宅後の洗い物」というタスクは大きなストレスでした。
そこで最近導入したのが、二重構造で断熱されている「ペットボトルホルダー」です。
買って冷やしておいたペットボトルをそのままスポッと入れるだけで、長時間の保冷が可能。そして何より最高のメリットは、飲み終わったら中のペットボトルをポイッと捨てるだけで完了するという点です。洗い物ゼロで冷たい水分を確保できる、まさに最強のアイテムを手に入れました。
唯一の難点「キャップ開かない問題」と解決策
サウナのお供として完璧に思えるペットボトルホルダーですが、実際に使ってみてひとつだけ難点を発見しました。
それは、「未開封のペットボトルを入れると、キャップが固くて開けづらい」ということです。
力を入れてキャップを回そうとすると、ホルダーの中でペットボトル本体まで一緒にクルクルと回ってしまい、いつまで経っても開けることができません。あの密閉された空間での空回りは、なかなかのトラップです。
これに気づいてからは、「あらかじめキャップを一度開けやすくしてからホルダーにセットする」という運用ルールで乗り切っています。これから購入される方はぜひ気をつけてください。
実は、あの「いろはす」のために買いました
洗い物も出ず、サウナの熱気の中でも冷たさをキープしてくれる最高の相棒。
……なのですが、実を言うと、このアイテムを買った本来の目的はサウナではありませんでした。
先日記事にも書いた、ジムでの運動の際に「いろはすの塩レモン味」を冷たいまま持っていくために購入したものだったのです。
運動で温まった体に、キンキンに冷えた塩レモン味は本当に美味しいですからね。
まさか購入した直後に、いろはすのカロリーの罠に気づいて「今度から水飲みます」と誓うことになるとは思いもしませんでしたが……。
とるまろまとめ:洗い物ゼロで、冷たい水分補給を
サウナの強烈な熱気の中でも飲み物の冷たさをキープしてくれて、帰宅後の面倒な洗い物からも解放してくれるペットボトルホルダー。ズボラな私にとって、まさに非の打ち所がない最高のアイテムでした。
水筒を洗うストレスがゼロになる
サウナやジムでも冷たい状態をキープできる
入れる前にキャップを緩めておくのが唯一のコツ
元々はジムで「いろはす塩レモン」をキンキンに冷やして飲むために買ったはずでしたが、カロリーの現実を知ってしまった今、あの甘い誘惑をこのホルダーにセットすることはもうありません。
これからはジムでもサウナでも、しっかり冷やした「ただの水」専用の優秀なホルダーとして、末長く使い倒していこうと思います!


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