世の中、すっかり「AI(人工知能)」を使うことが当たり前になりつつありますね。
ニュースやビジネスの世界だけでなく、個人の生活レベルでも生成AIが活躍する時代です。
ご多分に漏れず、私も日々の取るに足らない疑問から、「そもそも何を聞いたらいいのかすら分からない」PCの複雑な操作まで、いろいろと生成AIにお世話になっています。
数あるAIの中でも、私が特に使い倒しているのがGoogleの「Gemini(ジェミニ)」です。あまりにもGeminiが便利でスムーズに使えるため、いっそスマホごとGoogle Pixelに買い替えようかと真剣に考えたほどです。
今回は、「AIって難しそう」「仕事でしか使わないんじゃない?」と思っている方に向けて、私のリアルで等身大なAIの使い方をご紹介します!
料理のサポート:手は動かせないけど「頭脳」になる
AIはもちろん物理的な実体がないので、包丁もフライパンも持てません。でも、キッチンの頼れる「頭脳」としては超一流です。
例えば、「冷蔵庫に余っているこの食材とこの食材で、何が作れる?」と相談してメニューを考えてもらったり、オーブンの絶妙な焼き時間を計算してもらったり。
一番助かるのは「あ!あれ買い忘れた!」と料理中に気づいた時です。「〇〇がないんだけど、別のもので代用できる?」と聞けば、家にある調味料や食材でのリカバリー方法を瞬時に教えてくれます。まさに専属の副料理長です。
家電設定の相談役:面倒なマニュアル探しからの解放
少し前に自宅のネット回線を変更した際、家中の通信機器やスマート家電のWi-Fi設定をすべてやり直す必要が出ました。
これ、地味にめちゃくちゃ面倒くさくないですか?
分厚い説明書を引っ張り出してきたり、ネットで公式サイトのQ&Aを検索したり……。そんな時もGeminiの出番です。
「〇〇(メーカー名)の〇〇(型番)のWi-Fi再設定の方法を教えて」と伝えるだけで、必要な手順だけを分かりやすく箇条書きで教えてくれます。おかげでストレスフリーで設定を終えることができました。
操作の教師役:何度同じことを聞いても怒らない先生
私は最近、3Dモデリングソフトの「Blender」を使って「3Dとるまろ」を作ってみたいと思い立ちました。
しかし、Blenderは機能が多すぎて使い方が全く分かりません。そこで、Geminiに先生になってもらうことにしました。
「こういう形を作りたいんだけど、どうすればいい?」とやりたいことを伝え、実際の作業画面のスクリーンショットを見てもらいながら、具体的な指示を仰ぎます。
AI先生の何が素晴らしいって、**「分からないところを何度同じように聞いても、絶対にため息をつかず、嫌な顔一つせず教えてくれる」**という点です。人間の先生相手だとどうしても気を使ってしまいますが、AIなら気兼ねなく質問攻めにできる最高の先生になってくれます。
ブログのまとめ役:散らかったメモを「読める文章」に
そして最後は、まさにこの「とるまろ雑日記」の裏側のお話です。
ブログに書きたい内容や、その時思ったこと、伝えたいことなどは、とりあえずバーッとメモに残しておくのですが、後から自分で見返しても読みづらい「散文」になっていることが多々あります。
そんな読みにくい散文のメモを丸ごとGeminiに渡して、「これをブログ用にまとめて!」とお願いすると、見出しや構成を整えた綺麗な文章にして返してくれます。あとは私が自分の言葉で少し推敲するだけで、あっという間に記事が完成するのです。
いつもありがとう、Gemini。
とるまろまとめ:もうAIなしの生活には戻れない
料理、家電の再設定、新しい趣味の勉強、そしてブログの執筆。
今や私の生活の至る所にAIが入り込んでいて、困ったときの最初の相談窓口になっています。
最初は「どうやって質問すればいいんだろう?」と戸惑うかもしれませんが、普通に人間とチャットするような感覚で話しかけるだけで、想像以上に的確なサポートをしてくれます。
もうAIなしの生活には戻れそうにありません。


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