おにぎりも枝豆も悪魔的美味しさに!出汁入り「ろく助塩」の最高すぎる使い心地と思わぬ落とし穴

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突然ですが、とるまろは「低血圧」です。

日常生活に問題があるレベルではないのですが、数値的にはギリギリ正常値に入るくらい。

世の中、高血圧の人には「塩分を控えましょう」「運動しましょう」といった対応策がよく叫ばれていますが、低血圧ってあんまりこれといった対応策がないですよね。

そこで私は、ある一つのロジカルな(?)仮説を立てました。

「高血圧の人が塩分を控えるなら、低血圧の私は塩分をたくさん摂ってもいいのでは?」

昔からしょっぱいものが大好きだった私は、「塩分を気にせず摂れる健康体でよかった!」と歓喜し、最近ある調味料にどっぷりとハマってしまいました。

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出汁の旨味が爆発!「ろく助塩」が美味しすぎる

それがこちらの「ろく助塩」です。

ただの塩ではなく、昆布や椎茸、干し帆立貝柱などの「出汁」の旨味がギュッと詰まったお塩なんです。

これがもう、何にかけても本当に美味しい!

一番シンプルで美味しさが際立つのが「おにぎり」です。この塩で握るだけで、具がなくてもバクバク食べられてしまうほどの旨味があります。

他にも、天ぷらや目玉焼きにパラっとかけるだけで、いつもの食卓がワンランク上の味わいに変化します。

夏の夜の最強コンボ:ビール×枝豆×ろく助塩

中でも私がこの夏、一番よく使った(そしてハマりすぎた)のが、ビールのお供である「枝豆」です。

茹でたての熱々枝豆に、ろく助塩をパラッと振りかける。

すると、新鮮な枝豆のコリッと食感に、この塩の持つ絶妙な塩味と出汁の風味が絡み合って……もう手が止まらなくなります。

ろく助塩のすごいところは、「出汁がしっかり効いているから、うっかりかけすぎても『しょっぱすぎ!』とならず、ただただ美味しく食べられてしまう」という点です。

低血圧を言い訳に、私は毎晩のようにこの旨味たっぷり塩を枝豆にまぶしては、相棒と共に至福の晩酌タイムを過ごしていました。

とるまろまとめ:低血圧でも「塩分の摂りすぎ」には要注意!?

そんな塩分ハッピーライフを謳歌していた、ある日のこと。

通院している病院での診察中、私は何気なく先生にこう相談しました。

「先生、最近なんだか『むくみ』がひどい時があるんですよね〜」

するとお医者様は、脚のむくみを確認した後、私にこう釘を刺したのです。

「とるまろさん、塩分の摂りすぎには気をつけてね」

……はい。

いくら血圧が低めだからといって、人間の体には適正な塩分量というものがあります。過剰な塩分は水分を溜め込み、見事に私の体をパンパンにむくませていたのでした。

ろく助塩は本当に美味しくて、自炊のクオリティを爆上げしてくれる最高の調味料です。しかし、出汁が効いていて「しょっぱさを感じにくい」からこそ、使いすぎには要注意!

みなさんも美味しい塩の魔力に溺れて、塩分過多にならないよう気をつけてくださいね……!

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