少し前のことになりますが、我が家のネット回線を「光回線」に乗り換えました。
おかげで家のネット環境は格段に良くなり、快適そのものです。
我が家をスマートホーム化するにあたって、これまでは「ネット環境の不安定さ」が一番のネックでした。
だからこそ、光回線になった今こそ「いよいよ我が家も本格的にスマートホーム化推進だ!」というベストなタイミング……のはずだったのですが。
結論から言うと、現状、スマートホーム化はまったく進んでいません。
スマートホーム化が進まないリアルな理由たち
なぜ止まっているのか?そこには、理想だけではどうにもならないいくつかの「現実」がありました。
家の修繕費で予算が吹き飛んだ
まず一番の理由はこれです。家の劣化による修繕工事が発生し、まとまった出費が飛んでいきました。スマートホーム化どころか新しい家電を買う余裕なんてなくなり、ただただ「いいなぁ……」と憧れを募らせるだけの日々です。
選択肢が多すぎて迷走する
仮に今お金があったとしても、例えば「ロボット掃除機」一つとってもメーカーや機種が多すぎて、どれを選べばいいのか完全に迷走しています。
さらに、家電を遠隔操作できる「スマートプラグ」も導入したいのですが、家中のコンセント分を揃えようと思うとチリツモで結構な金額になってしまうんですよね。
アプリの乱立でスマホが混雑
そして極め付けはこれ。昔の私が計画性もなく「とりあえず」でバラバラのメーカーのスマート家電を少しずつ買ってしまったせいで、スマホのアプリ画面が各メーカーの操作アプリで大混雑しています。
「よし、どこかのメーカーで統一しよう!」と思っても、じゃあどこのメーカーを基準に揃えればいいの?と悩みだらけ。考えれば考えるほど前に進みません。
中途半端な現状でも、実は満足している?
さて、光回線も開通したし、家の修繕工事も無事に終わりました。
「そろそろスマートホーム化を再始動しようかな?」と頭の片隅では思っています。
でもですね。
現状、我が家は「布団の中からスマホで照明を消せる」「外出先から遠隔カメラで愛猫の様子が見られる」という状態にはなっています。
本格的なスマートホームとは呼べない中途半端な状況ですが、実はこれだけでも生活の満足度は劇的に上がっていて、「もうこれで十分なんじゃない?」と思っている自分もいるのです。
とるまろまとめ:考える時間があるならゲームがしたい
ロボット掃除機の比較レビューを読み漁り、スマート家電のメーカー統一計画を練り、予算を計算する……。
「……いや、そんなことを考える時間があるならゲームがしたい!!!」
はい、ダメなゲーマーとるまろの結論が出ました(笑)。
せっかく光回線にしてPCでのゲームやVRが最高に快適になったので、難しいことを考えるのは一旦やめて、今は趣味の時間に没頭したいと思います。
スマートホーム化への道は、まだまだ遠そうです。


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