あのしゃもじの半年後レビュー。お米がくっつくようになった我が家の「3つの原因」を考察してみた

日用品

以前、こちらの記事で、ある「しゃもじ」のレビューを書きました。

少し大きめだったり、熱に弱かったりと不満点はありつつも、「とにかくお米がくっつかないから洗い物が劇的に楽!!」と大絶賛して推していたお気に入りのしゃもじ。

あれから約半年が経ちました。

今日は、そのしゃもじの「現在の状況」をご報告したいと思います。

悲報:お米がくっつくようになってしまいました

結論から言います。

お米が、くっつくようになってしまいました(泣)。

ベタァッと全体にくっつくわけではないんです。でも、お茶碗にご飯をよそおうとすると、米粒が一つ二つ、しゃもじにピトッとくっついたまま残ってしまう状態。

買ったばかりの頃は、スルッとご飯が離れて「なんてノーストレスなんだ!」と感動していたのに……。

あの初期の素晴らしい使い心地を知っているだけに、この現状はかなりショックです。

なぜくっつくように?我が家の使い方を振り返る

「もしかして、普段の使い方が合っていなかったのかなぁ?」と思い、しゃもじの寿命を縮めていそうな我が家の行動を振り返ってみました。

思い当たる原因は以下の3つです。

原因1:ポテトマッシャー事件(熱ダメージ)

実は以前、茹でたての熱々ポテトをこのしゃもじで潰そうとしたところ、熱でぐにゃっと曲がってしまったことがあったんです。

それ以来マッシャーとして使うのはやめましたが、あの一度曲がるほどの熱を与えてしまったせいで、表面のくっつかない加工に致命的なダメージが入ったのかもしれません。

原因2:調味料たっぷりの炊き込みご飯

うちの相棒は「炊き込みご飯」が大好き。そのため、我が家は頻繁に炊き込みご飯を作ります。

お醤油や出汁などの調味料がしっかり染み込んだご飯を何度も混ぜていたことで、表面のコーティングが劣化しやすくなった可能性も考えられます。

原因3:豆入り雑穀米による摩擦

健康のために、我が家では普段から白米に雑穀米を混ぜて炊いています。

しかも最近は、ゴロゴロと「豆」が入った歯応えのある雑穀米にハマっているんですよね。あの硬い豆やお米と頻繁に擦れ合ったことで、表面のエンボス加工が削れてしまったのかも……。

とるまろまとめ:一般家庭のリアルな使い方と買い替えの悩み

熱いものを潰そうとしたり、炊き込みご飯を作ったり、豆入りの雑穀米を混ぜたり。

どれも「一般家庭なら、まあまあ普通にやりそうなこと」だと思うのですが、このしゃもじにとっては少し酷な環境だったのかもしれません。

最初の頃の使い心地が本当に良くて感動した分、たった半年で効果が薄れてしまったのは正直とても残念な気持ちです。

とはいえ、全く使えないわけではないし、「よし、買い替えよう!」と決断するにはまだまだ使えそうで……絶賛悩み中。

もし、「炊き込みご飯や雑穀米を混ぜても、耐久性があって絶対くっつかないよ!」という最強のしゃもじをご存知の方がいたら、ぜひ教えてください!

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