相棒に「Meta Quest 3S」を買ってもらってからというもの、すっかりVRChatの魅力にどハマりし続けているとるまろです。
在宅での仕事がメインなこともあり、普段人との会話に飢えている私にとって、VRChatは本当にありがたい存在です。相棒からは運動不足を心配されていますが、VRChat内には楽しく運動できるワールドもたくさんあるので、きっと問題ありません!(笑)
そんな楽しいVRライフなのですが、おしゃべりや探索に夢中になりすぎると、必ず直面する問題がありました。
そう、「Meta Quest 3Sのバッテリー切れ」です。
動き回れる「5mの超ロングケーブル」を導入!
夢中で遊んでいる最中に「バッテリー残量わずか」の警告が出て、慌てて標準のケーブルに繋ぐ……ということが多々ありました。
しかし、ケーブルが短いと可動域が制限されて、せっかくのVR世界で思い通りに動き回れません。
そこで導入したのが、5mもある超ロングタイプのケーブルです!
これだけ長さがあれば、立ったまま上体を振ろうが、ぴょんぴょん跳ね回ろうが安心。ちょっとケーブル自体の重みが気になりますが、VRの楽しさの前には肩こりなど些細な問題です。
ケーブルをぶらぶらと垂らしながら、フレンドとおしゃべりをしたり、ワールドを冒険したり、写真を撮ったり、芸術鑑賞を楽しんだり……。
「あぁ、今日も本当に楽しかったなぁ!」と大満足でゴーグルを外そうとした時、ある異変に気がつきました。
ケーブルに繋いでいたのに、充電が空寸前!?
「あれ……? ずっとケーブルに繋いでプレイしていたのに、バッテリーが空寸前になっている……!?」
一瞬「なんで!?」とパニックになりましたが、実は心当たりがありました。
ケーブルが自宅に届いた瞬間、密かに気になっていたポイントがあったのです。
それは、ケーブルの片方の端子が「USB Type-A」だったこと。
ネットで「VR用 ケーブル」と検索して出てきたものの中から、口コミ評価も良く、メーカーも良さそうな場所を選んで購入したつもりでした。
ですが、急速給電の規格に対応しづらいType-Aでは、Meta Quest 3Sが消費する電力に対して圧倒的に給電能力(ワット数)が足りていなかったのです。
「VR用って書いてあるから大丈夫だろう」と高を括っていましたが、完全に調べが甘かったと反省しました……。
とるまろまとめ:せっかくVRChatをやっているなら、人に相談すればよかった!
この失敗談をVRChatの先輩(フレンド)に相談したところ、給電能力もバッチリな「おすすめのケーブル&購入先」をあっさり教えてもらえました。
「せっかく人とリアルタイムで交流できるゲームをやっているんだから、一人で検索して失敗する前にもっと早くみんなに相談すればよかった……!」と心底後悔しました。
買い直そうかなぁと思いつつも、現状「何時間もぶっ続けでやらなければ問題ない」し、自分のプレイスタイル的にも一度にそこまで長時間こもるわけではないので、とりあえずはこのままでもいいかな……と迷い中です(笑)。
みなさんもMeta Quest用のロングケーブルを買う際は、長さだけでなく「Type-C to Type-C」などの給電規格やワット数もしっかり確認してくださいね!


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