サウナハットに入りきらない長い髪を守る。私がサウナに持ち込む必須アイテムたち

日用品

温泉好きにとって、寒い時期の冷たい空気の中で入る熱い露天風呂は至福のひとときです。しかし、これからの暑い季節になってくると、さらに暑い「サウナ」で体を極限まで温めてからの水風呂が最高に気持ち良くなります。

ただ、サウナはただ入ればいいというものではありません。高温の室内に長時間いることは、体や髪への負担もかかります。

そこで今回は、私がサウナを安全に、そして快適に満喫するために必ず持っていく「サウナの必需品」を3つご紹介します。

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汗の量が劇的に変わる「水分」

まず一つ目、絶対に欠かせないのが水分です。

最近は浴場や脱衣場にウォーターサーバーなどの水飲み場が設置されている施設も増えましたが、中には全くないところもあります。サウナに入ってから「水がない!」と気づいても遅いので、事前の準備が必要です。

しっかり水分補給をしてからサウナに入るのと、そうでないのとでは、驚くほど汗の出る量が違います。気持ちよくデトックスするためにも、自分用の飲み物は必ず持ち込むようにしています。

滞在時間の目安を測る「アナログ時計」

二つ目は、以前の記事でも紹介したシチズンQ&Qのアナログ時計です。

サウナ室内に12分計があることも多いですが、目が悪くて見えなかったり、混んでいて時計が見えない位置にしか座れなかったりすることもあります。手元に時計があれば、自分がサウナにいる時間を正確に測ることができます。

私の場合は、その日の体調に合わせて5分から12分くらい。サウナは入りすぎると危険なので、自分の限界を超えないための「目安」として、時間をしっかり管理することが大切です。

パサパサ髪を防ぐ「ドライキャップ」

そして三つ目が、サウナハット……ではなく「ドライキャップ」です。

サウナ好きの方でも、頭に何も被っていない人をよく見かけます。「別に必要性を感じない」という方もいるかもしれませんが、そんな人たちに聞きたいことがあります。

「サウナ上がり、髪の毛がパサパサになっていませんか?」

大量の汗をかくほどのサウナの高温は、肌だけでなく髪にもダイレクトに襲いかかっています。熱で髪の水分が抜け、深刻なダメージに繋がってしまうのです。それを防ぐためにも、サウナハットを被ったり、タオルを巻いたりして髪を守る必要があります。

ただ、私は髪が長いため、市販のサウナハットではすべての髪の毛が収まりきりません。

そこで愛用しているのが、お風呂上がりに使うようなドライキャップです。これなら長い髪もすっぽりと包み込んで熱から守ってくれます。

とるまろまとめ:万全の準備で、最高のととのい体験を

私がサウナに必ず持ち込む3つの神器をまとめます。

汗をしっかりかくための「水分」

入りすぎの危険を防ぐ「アナログ時計」

高温のダメージから長い髪を守る「ドライキャップ」

これからの季節、サウナの気持ちよさはどんどん増していきます。水分と時間をしっかり管理して、大切な髪を守りながら、最高のリフレッシュタイムを楽しんでくださいね!

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