VRChatに夢中で時間が足りない!そんな私がたどり着いた、耳の隙間を満たす「オーディオブック」という読書術

習慣

最近「VRChat」の魅力にどハマりしてしまい、ブログの執筆を忘れがちになっているとるまろです。

いやはや、この世の中は楽しいことで溢れかえっていて、全然時間が足りませんね!

VRの世界も楽しいですが、現実世界での知見を広げるためにも「読書」はしっかりしておきたいところ。

しかし、本を読むのって結構まとまった時間がかかりますし、大人になってからはめっきり読む量が減ってしまった……という方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな時間のない大人が無理なく読書を楽しむための、私なりの「本の読み方の変化」について語ろうと思います。

紙の本の不便さから、電子書籍の身軽さへ

そもそも紙の本って、ロマンがあって素敵なのですが、いかんせん嵩張りますよね。

読み途中でも分厚い本を持ち歩くのは面倒で「家でしか読まない」となってしまったり、何度も読み返したい素晴らしい名著に出会っても「本棚に置く場所がないから」と泣く泣く売ってしまったり……。

物理的なスペースに縛られる、なかなか不便な趣味でもありました。

でも今はどうでしょう。電子化が一気に進み、何百ページもある大容量の長編小説でも、スマホ1台で自由に持ち歩けるようになりました。

フルカラーの図鑑や専門書なんかも、タブレットの大画面で読めますし、もし文字や図が見づらかったらピンチアウトして拡大すればいいだけ。

電子書籍の普及で、読書のハードルは驚くほど下がり、だいぶ気軽になりましたよね。

さらに便利な究極の「オーディオブック」

電子書籍も素晴らしいのですが、最近の私がさらに便利だと感じて愛用しているのが「オーディオブック」です。

私はAmazonの『Audible(オーディブル)』を使っているのですが、これが本当に画期的!

日々の生活の中でスマホやPCの画面を見続けることが多く、どうしても文字をずっと目で追うのが疲れてしまいます。

でも、オーディオブックならラジオ感覚で、気になっていた小説やビジネス書を耳からインプットできるんです。

目は疲れているし両手は塞がっているけれど、耳だけは空いているという時間って、実は日常にたくさん潜んでいます。

家事の最中や、ステッパーを踏んで運動している時など、「本もスマホも持てない時間」が、豊かな読書時間に変わるのです。

聴き放題だからできる「発掘」と「没入」

Audibleは定額制(サブスク)なので、今まで手に取ったことのないジャンルの本を気軽に発掘できるのも大きなメリットです。

特にビジネス書なんかは、「同じジャンルの本を何冊か拾い読み(拾い聴き)して比較したい」という時に非常にありがたいシステムになっています。樺沢紫苑さんの本なども、サクッと聴けて学びが多いのでよく聴いています。

そして、オーディオブックの真骨頂は「小説」です。

私は湊かなえさんや村上春樹さんの作品をよく聴くのですが、作家さんの美しい言葉選びが、プロの声優さんの圧倒的な表現力による朗読で耳に流れ込んでくると、自分で文字を読んでいる時とはまた違った、一段と素晴らしい情景が頭の中に広がります。

とるまろまとめ:耳から広がる新しい読書体験

紙の本には紙の良さがありますが、電子書籍やオーディオブックという選択肢が増えたことで、私たちのライフスタイルに合わせて読書を楽しめるようになりました。

「本を読みたいけど時間がない」「最近、文字を読むと目が疲れる」という方は、ぜひ一度Audibleに登録して、プロの朗読による「聴く読書」を体験してみてください。

きっと、今までデッドスペースになっていた時間が、最高に充実したひとときに変わるはずですよ!

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